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Uncle Drew [CM]

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ひとりの白髪の老人Uncle Drewが、ニュージャージーのバスケットボールコートに現れます。
老人のくせに若者たちに混じりコートに入るのですが、
そこはやっぱり老人らしく全然きりっとしない緩慢な動きでチームの足を引っ張る状態が続きます。
でも次第にシュートが決まり始め、最後は鮮やかなプレーの連続でその場を興奮のるつぼにしてしまう。

その動きやプレイがハンパなく、
第二弾では老人が2名、第三弾ではおばあさんまで加わって老人3名が大活躍する光景は何度見てもカッコいいし気持ちいいし幸せな気分になります。

実はこれ、ペプシのどっきりプロモーション。
大活躍する老人はなんとNBAの2011–12シーズンでルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた
現役バリバリのクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービング選手(21歳)が特殊メイクで老人となっているのです。
Chapter 2では、アービング選手に加えて、ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブ選手も老人となって登場し、さらに御年78歳の伝説的NBA選手ビル・ラッセルが特殊メイクなしで登場している。
Chapter 3では、カイリー・アービング選手とシカゴ・ブルズのネイト・ロビンソン選手(29才)。
さらに途中から登場するおばあさんも現役プロ選手。WNBAのマヤ・ムーア選手(24才)なんですね。

とにかく気持ちいいしやっぱりバスケはカッコいいなと改めて思うmovieなのでした。
ぜひ見て幸せな気分になってね!w


Uncle Drew : Chapter 1


Uncle Drew : Chapter 2


Uncle Drew : Chapter 3



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Clear enough to sad [stroll]


image-20131102082920.png

電車に入れ歯が落ちてるんですけど。(`_´)ゞ

遊び心は「愛」。w [design]

記念日にあけたワインシャンパンなどのコルク栓。
とっても大切な記念日やお祝いの思い出としてそれらを残してる人も多いと思います。
そんな人たちに朗報?w
コルク栓を記念日の日付とその記念内容をメモって飾れるアイテムをご紹介。

cork1-copy.jpg

韓国の「Conte bleu」というプロダクト会社の商品で、この他にもアニマル型のワインボトルラックもラインナップされてます。
こういう商品のラインナップを見てみると、そのメーカーがどういうモチベーションで商品企画や製品製造をしているのかがよくわかりますね。

ab001.jpg

品質に対するこだわりはもちろんですが、やっぱりそこに愛がないとね。

ワインを愛してるんだろうな。
遊び心とともに大好きなワインを取り巻く世界を考えたい。
そんなピュアなモチベーションがそこかしこに溢れているように感じるんです。
まるで小さなアート系出版社みたいな感じでいいな。

そういう会社がもっと増えて欲しいなと他人事のように願いますよ。w

マハロー。


‪Without Me - Kina Grannis‬


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椎間板 [other]

DVC00005_2.jpg

腰をやってしまいましたよ。
椎間板が半分潰れてる箇所があって、そこはもう一生治ることはないそうです。
ただ幸いなことに、まだ潰れて飛び出して神経を圧迫するまで(そうなると椎間板ヘルニア)には至ってなくて、ヘルニアの一歩手前だということでした。

新しい職場環境や毎週末の少年野球の監督業などで徐々に疲労が蓄積していってたのでしょうね。
トレーニングをした後の回復力も若い頃のそれとはやっぱり違ってたりしてね。
ここ最近、どうも腰の辺りが張ってるなぁとは思っていたんです。
その前日もいつもの日課の筋トレとストレッチをやった後に腰の張りは気になってたんですけどね。

発症当日の朝。
朝食時に腰に痛みが走りました。
「ヤバい!」
とっさにいつもの痛みとは違うことはわかりました。
11年前にも1ヶ月寝たきりを経験したことがありますから、その時の症状に近いこともわかりました。
でもしばらくすると痛みはマシになってきたんで、その日は大事な入稿作業があったのでとりあえずコルセットをして会社に出社したんです。
午前中は歩いたりできたんですけど、入稿作業中の昼頃。
腰に大きな痛みが走ったので「ヤバい!」と思って机に両手をついて立ち上がりました。
その格好のまま1時間。
激痛で1ミリも動けない状態に(笑)。
しかたないので横に部下の女の子が座って僕の指示で僕の入稿作業をしてくれました。
あとは同僚たちの肩を借りて、掴まった宇宙人のように運ばれ車で横浜から茅ケ崎まで送ってもらうことに。
奥さんが仕事から帰ってきてすぐに医者へ。
そして冒頭の症状を告げられたというわけです。

****

人間、腰がいかれるとダメですね。
まったく動けなくなります。
咳やくしゃみなんかしたら腰がちぎれたかと思うくらいの衝撃ですから。(笑)
すべてを上腕でこなすもんですから結構腕がパンパンになりますしね。
あれから2週間。
ようやく座っていられるようになりましたが、やっぱり座れないのは座り仕事の身としては辛いものですよ。
監督業も僕に元気がないばかりに大事な試合を落としちゃいましたから。

でも仕事も監督業も、仲間のサポートには本当に感謝でね。
腰を痛めてよかったとは思いませんが、改めて僕を大事に思ってくれてる人がたくさんいるんだということを実感出来た2週間でもあったわけでね。
そう思うといろんなことに感謝しながら日々を生きようと思うわけです。

今は無理のないように無理をしながらやっていこうかと。(笑)
今月中には完治するはずなので、またケアしながら、身体をちゃんと鍛えて、これからも仲間と楽しく頑張りたいと思います。

マハロ!
mahalo !


Eliza Doolittle - Big When I Was Little


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仲間の力 [baseball]

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最後の大会後。
急なことでしたが実はあれから直後に行われる別の大会へのエントリーが決まりました。
中学のクラブチームの大会内に設けられた学校部活動チームの出場枠に選ばれたんですね。
試合には負けてしまったので本当にこれが最後の最後の試合となりました。
その試合で息子は途中交代で守備に就きました。
その前の回に、次の回守備に就くためにコーチャーズボックスから呼び戻されてベンチ横でキャッチボールを始めた時には僕の視界は潤んでましたよ。w
2度の守備機会を華麗にさばきました。
まずはセーフティバントに猛然とダッシュして難なく処理。
少年野球時代から一緒にクリンナップを打ってきたチームメイトである遊撃手が真っ先に笑顔で声をかけてくれます。
「ナイスサード!」
それに続いて各ポジションやベンチからも声がかかります。
「ナイスプレー!」
最後の守備機会を悔いのないようにという思いなのか、息子は一塁へ全力投球。
矢のような送球を送っていました。
そして立て続けに次は三遊間寄りの強いサードゴロを捕球してここでも全力投球。
安定度はやはりさすがです。
打席でも最終回の先頭バッターで登場。
「打てる打てる!」
「絞っていけ!」
「思いっきりいけよ!」
ベンチから春まで一緒にレギュラーとして、あるいは春以降一緒に補欠として闘ってきたチームメイトの声がかかります。
息子と交代したサードのライバルの子でさえ、コーチャーズボックスから息子に声援を送っています。
野球を経験してきて、その素晴らしい思い出を持つ者としては胸に刺さる光景ですね。
息子は2ストライク後、ものすごく高いファーストフライに倒れました。
ここで打てないところが息子の今の立ち位置の最大の要因なのでしょうけれども。w
それでも、彼の中学野球の最後の瞬間はグラウンドで迎えることが出来ましたよ。

試合終了後、バックネットの父兄に向かって全員で一礼。
「この2年間、本当にありがとうございました!」
相手チームの父兄まで感動してもらい泣きするような最後でした。

*****

翌日。
息子が僕の部屋にきて言いました。
「硬球ある?」
あるよ。ありますとも。(笑)
「硬球で練習し始めとこうと思って。」

封印しかかった想いを再び繋げたようです。
僕が使ってた硬式用の金属バットも素振り用に部屋に持っていきましたしね。

どんな想いで与えられた境遇と闘ってきたとしても、仲間とやってきた野球への想いはやっぱり息子にとっても大切なものだったということでしょうか。
自分を認めてくれる仲間たちが彼の最後を飾ってくれたのだと思います。
才能溢れる選手だけが野球をする資格を持つのではありません。
一番大切なことは、やはり仲間と共に同じ時間を過ごし、同じ目標に向かって切磋琢磨するということだと思うんですね。
もちろんプロを目指し、そこを最終目標として徹底的にストイックに生きてゆくならそれもよしです。
でも少なくとも、自分の息子とその仲間たち、そして今指導している少年野球の子供たちには、学生野球という素晴らしい環境を楽しんでもらいたいと願うばかりです。
レギュラーかどうかは重要ですが、才能や実力だけがその手形になるわけではありません。
それを越えて情熱を育む力が仲間との時間にこそあるのだと今回は強く想うのでした。
指導側としても、決してプロ野球選手を作るための指導が悪なのだと言っているわけではありません。
でも、僕が大切にしていることはそういうことではなく、今まで通り「仲間を救うために自分が上手くなる」という指導をしてゆきたいという思いを新たにしたということです。

でも高校で野球をするならまずは高校に入らないとね。
いよいよ本気でお勉強を始めてもらわないと。
また別の闘いのスタートというわけです。(笑)

マハロ!
mahalo !


Christina Perri - Arms


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