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LAの夜空に [music]

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ディオンヌ・ワーウィックという素晴らしい歌手がいます。
1963年にR&Bシンガーとしてデビューを飾ると、その後はグラミー賞を5度も受賞。
「小さな願い」「アルフィー」「ハートブレイカー」「愛のハーモニー」など数々のヒット曲を生み出して、60年代から80年代にかけて高い人気を得ていた歌手ですね。
バート・バカラックの楽曲の歌い手としても知られ、そのコンビでのステージや楽曲リリースの数々でも素晴らしい作品を世に送り続けてくれる歌手でもあります。
昨年はデビュー50周年記念アルバム『NOW』をリリースして話題に。
昨年一昨年とブルーノート東京でライブを行っています。
また昨年亡くなられたホイットニー・ヒューストンの従姉妹としても知られています。



Dionne Warwick - I'll Never Fall In Love Again


****

僕がまだ20代の頃。
1985年か86年か。
カリフォルニアに憧れていたまだまだ若造の僕は借金をしてLAへ旅行にいきました。
その時はまだ珍しかったタワーレコードに行ったり、ベイグドポテトというライブハウスでライブを見たり、名も知らぬ中古レコード屋に入ってたんまりレコードを買い込んだり、結構毎日音楽寄りの行動を企てた旅でした。
そんなLAのとある夜のこと。
イベントなどが載ってる新聞みたいなガイドペーパーみたいなものがあってね。
それをホテルの部屋で何気に読んでたら、明日ロス郊外の(確かハリウッド・ボウルだったと記憶していますが)野外ステージでディオンヌ・ワーウィックとバート・バカラックのジョイント・コンサートがあると書いてありました。
インターネットもない時代ですからね。
英語で埋め尽くされた情報紙の中で偶然目に飛び込んで来たイベント情報。
これはもう「観に行きなさい!」とLAの神様が言っているんだと思い、翌日の夜に野外ステージ会場にタクシーで乗り付け、窓口で当日券を購入してそのコンサートを観ました。

観に来ている人たちはみんな大人で正装。
野外音楽堂なのにディナーショウのような感じでした。
すり鉢状の会場では当日券で入った僕らはステージからは遥か彼方の最上段。
そこから見下ろすコンサートの風景はまさに大人のエンターテインメント・ショウでした。
ちゃんとバンドやオーケストラの奏者のソロプレイや大きな感動の演奏の後にはちゃんとオベーション。
「ああ、これが本場のエンターテインメントの楽しみ方なんだ」とすごく感動したことは今でも鮮明な記憶です。
そしてなによりもバート・バカラック本人がピアノを弾きながら歌う『Raindrops Keep Fallin' On My Head』は、映画『明日に向かって撃て』が一番好きな映画だと吹聴していた僕にとっては夢のような時間でした。
もちろん、LAの夜空に溶けるディオンヌの歌声は圧巻で甘美で、まさにプロフェッショナルなボーカリストの見本のような佇まいで僕らを魅了したのでした。

****

あれから約25年。
そんな彼女が先月自己破産したと報じられました。
負債総額は約10億円だそうです。
ちょっと心配もしていたのですが、今年の夏にもブルーノート東京へやってくるそうです。
相変わらずディナーショウが似合う、大人のエンターティナーぶりは健在なのだということですね。
また彼女の歌声を聴きたいなと思います。w

マハロ!
mahalo !


1986年作品。バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガーのライティングコンビによるグラディス・ナイトエルトン・ジョンスティーヴィー・ワンダーとの共演作「愛のハーモニー」。


Dionne Warwick & Friends - That's What Friends Are For



B.J.Thomas - Raindrops Keep Fallin' On My Head


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In memoriam [music]

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バーブラ・ストライサンドという女性をご存知でしょうか?

コロンビア・レコードから歌手としてデビューした彼女は、その後多くの名作に出演する大女優へ。
1968年には『ファニー・ガール』に出演し、アカデミー賞主演女優賞を受賞。
『追憶』(1973年)でレッドフォードと競演し、『スター誕生』(1976年)では作曲家としてアカデミー歌曲賞も受賞しています。
『愛のイエントル』(1983年)『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』(1991年)で監督も務めました。
古い(?)映画ファンなら誰もが知っているスーパーウルトラ大女優さんです。

僕が洋画を観始めた頃に好きだった女優が3人いましてね。
一人は『がんばれベアーズ』のテイタム・オニール。
もう一人が『明日に向かって撃て』のキャサリン・ロス。
そして『追憶』のバーブラ・ストライサンド。
時は中学生の頃だったかな。
僕は熱烈なロバート・レッドフォード・ファンでした。
当然彼の映画がお気に入りなわけで、好きになる女優も競演の方々がまずお気に入りとなるわけでね。(テータムは別ですけど w )

****

そんな彼女が、今年の第85回アカデミー賞にて36年振りのパフォーマンスを披露してくれました。
ジョージ・クルーニーの紹介からスタートし、2012年に亡くなった映画産業に重大な影響を与えた人物に敬意が払われた『イン・メモリアム』というセグメントでのパフォーマンスでしたね。
作曲家のマーヴィン・ハムリッシュへの追悼としてバーブラが「追憶」を歌いました。
その変わらぬ美声に改めてしびれた方は多いのではないでしょうか?
僕も久しぶりに観る「かつての憧れの人」に心揺れて感動していました。


Barbra Streisand - The Way We Were (In memoriam 2013)

昨年から今年へと、なにかとバーブラの話題が世を賑わしてくれています。
昨年は16年ぶりに映画監督を務める準備を進めていると報じられました(これはまだその後の動きが報じられてませんけれども)。
さらに歌曲の名曲を歌った1976年作『Classical Barbra』に、新たに未発表音源を追加したリマスター盤を再発。
リマスタリングはスティーヴン・エプスタインが担当。また当時の録音からボーナストラックとして2曲を追加しています。

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今年の初頭にはチャップリン・アワードを受賞。
この賞は、映画界に貢献してきた人物に贈られる名誉賞で、
これまでビリー・ワイルダー、アルフレッド・ヒッチコック、ローレンス・オリヴィエ、フェデリコ・フェリーニ、エリザベス・テイラー、ジェームズ・スチュワート、シドニー・ポワチエなど蒼々たる面々が受賞してきた映画賞です。
そして記憶に新しい今年の第85回アカデミー賞にて36年振りのパフォーマンス。
これだけでも焼け木杭に火をつけるには充分なのにさらに嬉しいニュースが。

あの全米1位に輝いたドナ・サマーとのデュエット「No More Tears (Enough Is Enough)」を収録した1979年のアルバム『Wet』と、リチャード・ペリー、モーリス・ホワイトら複数の一流プロデューサーが手掛け1984年に発表したアルバム『Emotion』が国内仕様盤として今月相次いで再発されました。

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Barbra Streisand / Donna Summer - No More Tears (Enough is Enough)

『Wet』はTOTOからジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト、スティーヴ・ルカサー、ボビー・キンボールの4人が参加し、デヴィッド・フォスター&ジェイ・グレイドンのエアプレイ・コンビの名前も。さらに、ラリー・カールトン、グレッグ・マティソン、ビル・チャンプリン、トム・ケリー、フレッド・タケット、ジェイムス・ギャドソン、ディーン・パークス、ジェフ・バクスター、トム・スコット…といった西海岸オールスターズ的な顔ぶれ。さらに1曲、チャーリー・カレロがアレンジ・指揮・共同プロデュースを手掛けた曲にはスタッフのリチャード・ティーも参加する、まさに、ゴージャス極まりないプロダクションです。

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Barbra Streisand & Kim Carnes -"Make No Mistake, He's Mine"

『Emotion』は話題を呼んだキム・カーンズとのデュエット・チューン「Make No Mistake, He’s Mine」を収録。ジム・スタインマン、ロビー・ブキャナン(元マクサス)、ダイアン・ウォーレン、ミシェル・コロンビエ、キャシー・ウェイクフィールド、リチャード・バスキン、ジョン・クーガー・メレンキャンプなどが作曲などに参加しています。
また、イーグルスのドン・フェルダーとTOTOのスティーヴ・ルカサーのギターがエキサイティングなロック・チューン「You’re A Step In The Right Direction」はAORファン必聴!

これだけでも素敵な年になりそな予感!w w

マハロ!
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1979 [music]

特別企画1979年。
僕が多感な高校一年生だった年。
この時代はディスコ・ビートに乗った、ディスコ・ナンバーじゃないヒット曲が目白押しです。
今でも多くのカバーやCMやドラマの挿入歌としておなじみの曲がたくさん生まれました。
最近特によく耳にする機会がありますね。
誰でも知っているあの1979年のヒット曲をなぜだか振り返りたいと思います。w

これこそ誰でも知ってる大ヒット曲ですね。ラジオスターの悲劇。

The Buggles - Video Killed The Radio Star

洋楽ファンの全員が知ってるであろう世紀の大ヒットチューン。

Earth, Wind & Fire - September

ドナの曲をほとんど知らなくてもみんな聴いたことがあるスーパー・ヒット曲。

Donna Summer - Hot Stuff

この頃僕はロッドの大ファンで、教室の掃除の時にほうきをマイク・スタンド代わりにしてよくロッドの真似をしていました。(笑)この曲はカーマイン・アピスとロッドの共作なのでPVにドラマー・カーマインがめっちゃ登場。w

Rod Stewart - Da Ya Think I'm Sexy?

幼い子供がものすごく反応する曲としても有名なモンスター・チューン。「ジン ジン ジンギスカーーン!」というインパクト絶大なフレーズでイロモノだけど大ヒットを記録しました。

Dschinghis Khan - Dschinghis Khan

この年に大ブームとなったアラベスク、ザ・ドゥーリーズ、ノーランズ、ジンギスカンなどのヨーロピアン・ディスコ・サウンドの生みの親的存在だったアバも、相変わらず『Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)』や『Voulez-Vous』などのメガヒットを世界中で連発しました。

Abba - Voulez-Vous

この曲で一気にスターダムにのし上がったブロンドのセックス・シンボル、ハリーを擁するロック・バンド。曲も流行のディスコ・サウンドを採り入れて大ヒット。一気にメジャーに。

Blondie - Heart Of Glass

そしてこの頃黄金期を謳歌していたディスコ・サウンドの大御所ビージーズも『失われた愛の世界』とこの『哀愁のトラジディ』が共に全米No.1に。

Bee Gees- Tragedy

こうやって聴いてみると明らかな1979年サウンドというのを感じることが出来ますよね。
ディスコティックなビートが常にベースにあるサウンド。
改めて聴いてみると、あのKissもこの時代のサウンドなんですね。

Kiss - I was made for lovin' you

そして何と言ってもこの年の特筆すべき異色のヒット・メーカーの登場です。
あのVillage Peopleの登場ですね。

Village People - YMCA

Village People - In the Navy

Village People - Go West

とにかく大ヒットしましたね。
Go WestはのちにPet Shop Boysがカバーして再び大ヒットを飛ばしています。

だけど、メガヒットのディスコ・ビート以外にもたくさんの名曲が生まれヒットしました。

のちにスーパー・バンドとなる3人組の登場です。京都大学西部講堂のライブは今や伝説です。

The Police - Roxanne

そしてこの年の年間No1ヒット曲として誰もが挙げるであろう曲がこれ。ま、世紀の一発屋。当時の高校生はみんな彼らをコピーしてました。w

The Knack - My Sharona

翌年のグラミー賞では4部門制覇とこの年のレコード・オブ・ジ・イヤーに輝くという偉業を成し遂げた大ヒット曲。印象的なバッキングメロディは世界中で模倣されましたね。

Doobie Brothers - What a fool believes

心に残る名曲もたくさん生まれました。

アバの曲の中でこの曲が一番好きという音楽ファンはかなり多いはず。アバの曲の中という括りじゃなくとも、音楽史上希有な名曲。

Abba - Chiquitita

誰もが聴いたことのある名曲。せっかくの名曲なのに邦題『アメリカン・モーニング』に失笑。

Randy Vanwarmer - Just When I Needed You Most

「淋しいときは僕の名前を呼んでね」。なんも言えねえ!名曲過ぎて。w

JD SOUTHER - " YOU'RE ONLY LONELY

現役ボーカル時代はこの曲をオリジナルキーでカラオケの十八番にしていたのに、久しぶりに歌うと声がまったく出ず。光陰矢の如し…諸行無常の響きあり。

Billy Joel - Honesty

ジャニス・ジョプリンがモデルとなった映画『ローズ』の主題歌をベット・ミドラー自身が歌いました。この年のグラミー賞を獲得しています。誰もが知ってる何度聴いても泣きそうになる名曲中の名曲ですね。

Bette Midler - The Rose

「誰もが聴いたことがある」という括りで並べましたが、もちろんこの他にもたくさんの名曲が生まれました。
時代を映しその時代を反映するヒット曲たち。
当時ヒット曲なんてバカにしていた自分もいたりして、その頃よく聴いてた曲とは少し違いますが、不思議なことにそれでも当時のヒット曲を聴くと、その時代の記憶を濃厚に蘇らせてくれるものなんですよね。

「あ!懐かしいなー」
一曲でもそんなふうに思っていただければ嬉しいなと。

マハロ!
mahalo !


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神が創りしラジオ [music]

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beachboys-pic.jpg

この夏のヘビーローテーション。
That's Why God Made The Radio』(邦題:神が創りしラジオ)。
結成50周年を迎えたザ・ビーチボーイズの最新作です。
ほんっとに素晴らしい。
なんと言ってもザ・ビーチボーイズ名義のオリジナル・アルバムは92年の「SUMMER IN PARADISE」以来となる20年ぶり。
ブライアン・ウィルソンが加わったアルバムに至っては、89年の「STILL CRUISIN'」以来ですから23年ぶりの快挙となります。
しかも、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、マイク・ラブはもちろんですが、64年の「LITTLE DEUCE COUPE」まで在籍してた初期メンバー、デビィッド・マークスまでもが復帰。
現存するオリジナル・メンバー全員が集結しての真のオリジナル・フルアルバムとなったわけです。
なんて素晴らしいのでしょう!
と同時になぜもっと早く実現しなかったのかと悔やまれてなりません。
デニス・ウィルソンはもちろんですが、
せめてカール・ウィルソンが存命のうちに実現して欲しかったなぁと。

それにしても素晴らしい内容だと思います。
ここ最近のブライアンのソロアルバムの充実度を考えればこうなるだろうという予想はある程度はついてました。
でもそれを越えて感じるのは、
ブライアン自身が「ザ・ビーチボーイズを演じること」に積極的になったと感じることです。
60年代のビーチボーイズ・サウンドの良質な部分を惜しげもなく披露することに徹底したかのようなアルバムだと感じたんですね。
ブライアンの昔のファルセットボイスはもう望むべくもありませんが、やっぱりここにあるのはあのブライアンの歌声と独特のメロディ。
そしてブライアンがいない間、Mr.ビーチボーイズとして引っ張ってきたマイクの歌声。
全員が揃ってコーラスだけを披露した自らのトリビュート・アルバム『Stars And Stripes vol.1』以来となる完璧なザ・ビーチボーイズ・ハーモニー。
初登場5位→全米3位というものすごい成果は間違いなくブライアンの復帰によるものですが、ザ・ビーチボーイズの魅力が満載されたこのアルバムへの期待値は計り知れないものだったのだと思います。

素敵な夏の贈り物となってくれました。
今日も今日とて聴いちゃうからさ。
ブライアン在籍ビーチボーイズとしては33年振りの来日ツアーでお盆の話題をかっさらった彼らですが、彼らが元気でいてくれて嬉しいわけですよ。
こんな夏にぴったりなんだよな。w
アロハさんも頑張ろうと思います。

天国のカールもきっと涙を流して喜んでるはずですから。w

マハロ!
mahalo !


The Beach Boys - That's Why God Made the Radio
The Beach Boys - The Private Life Of Bill And Sue


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ベスト3 [music]

「一番好きな曲は?」
そんなこと聞かれて答えられる人間がいるのでしょうか?
もし即答してる人を見たとしたら
この人は曲をそんなに知らないんだろうなとか思うのかな。
あるいは自分が即答したらそう思われるのかな。w
僕は好きな曲がありすぎてきっとちゃんと答えられないと思います。
でも「もう大好きなんです!」と思った曲はたくさんあるので、「一番」限定でなければ答えられますよ。
それでも曲に関してはベスト3でも迷うだろうけれど。w w

でも「好きなアーティストベスト3は?」なら簡単に答えられます。
「好きなギタリストベスト3は?」
「好きなドラマーベスト3は?」も同じく。
「好きな有名人ベスト3」
「好きな映画ベスト3」
その他諸々、誰だってそういうベスト3は持っているものですよね。

当然自分の生きてきたその時期時期でベスト3は違ってくるわけですが、ほぼ半世紀を生きてきた現時点ではそのすべての経験や過程を俯瞰することが出来たりもするんでね。
若気の至りや
人の目を気にする仲間内の世間体や
妄信的なのめり込みはそこにはなく、
ちゃんと自分の根源的な好みに向き合えて、
堂々とこれが好き!と認識出来てる状態なわけです。
まあそれぞれのベスト3は内緒にしときますけれども。(笑)
なんてね。
まあそれぞれは機会があればひとつづつということで
今回は害のないところで(?)誰も興味のないドラマーだけ発表しちゃおうかなっと。
(まあ突っ込まれないための予防線?w)

僕はスネアのリムも一緒に叩いてるかのようなスネア・サウンドが好きでね。
上位3人はやはりスネアのアタック感が少し似ているドラマーになりました。

3位:サイモン・フィリップス
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Simon Phillips - Outback
僕がサイモン・フィリップス?と意外と思われた方も多いでしょうが、MSGのファースト・アルバムで披露されたドラミングは最高。あまり知られてませんがミック・ジャガーの東京ドームのこけら落としライブのドラミングは意外にも圧巻なんです!シビレにしびれまくりました。w

2位:リッチー・ヘイワード
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Little Feet - Day at the Dog Races
もう絶対になにかヤバいものやってる感バリバリのドラミング・パフォーマンス。すべてにおいて彼は最高のドラマーの一人だと。w あのフィートの独特のリズム・グルーブは間違いなくリッチーしか生み出せないもの。唯一無二の天才。あんなドラマーには二度と出会えないと思います。一昨年ローウェルの元に。ご冥福をお祈りいたします。

1位:マヌ・カチェ
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Manu Katche & Kyle Eastwood
ピーター・ガブリエルの『So』でいきなり世に現れた超絶テクニックのスーパー・ドラマー。ピーター・ガブリエル・バンドのドラマーとしてワールド・ツアーにも参加。その後も彼のアルバムでは欠かせないメンバーとなりました。翌年発表のスティングの『.....Nathing Like The Sun』でもフィーチュアされ、オープニングの『The Lazarus Heart』でのドラミングは傑作。そもそもフィルインの位置取りが天才的で、恐ろしいくらいのテクニックに裏打ちされた彼のプレイは革新的で美しいのです。マヌ自身もジャズバンドを率いて活動中。ヴォーカリストでもあるし。w

そして次点(4位):ジェフ・ポーカロ
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Jeff Porcaro - Medley On Rosanna
言わずと知れたTOTOの天才ドラマー。下手をすると次の拍領域に入っちゃうよくらいにためるスネアが彼独特のリズム・グルーブを生み出していました。そのグルーブは世界中のどんなドラマーよりも心地いいものでしたね。本当は3位でもよかったくらいに大好きだったドラマーです。スティーブ・ルカサー曰く「僕はジェフとずっとやってきたからメトロノームでの練習は必要なかった」と言わしめるほどの天才グルーブ・マスター。1992年に38歳の若さで急逝。TOTOシャッフルよ永遠なりです。

mahalo !


Bobby McFerrin & Manu Katche
なんとあの独特の器楽的唱法の巨匠ボビー・マクファーリンとマヌの競演テイクを発見!なんという素晴らしさ!
イヤーン!

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Somebody That I Used To Know [music]

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一聴したら心に残る特徴的な声とフレーズ。
ここ3ヵ月くらいの間。
そのスティングを完全に彷彿とさせる声とメロディーが心地よくて仕方ないのです。


Gotye - Somebody That I Used To Know

Gotye。
どう読むのかさえもわからないアーティストが歌うこの『Somebody That I Used To Know』という曲。
PVもかなりアーティスティック。
調べてみたらすごいことに!(笑)

読み方は「ゴティエ」と判明。(笑)
ベルギー生まれで、オーストラリアを拠点に活動するシンガー・ソングライター&マルチアーティストらしい。

2006年のデビュー時には、オーストラリア・ミュージック・プライズで新人賞。
2007年のオーストラリア版グラミー賞ARIAで最優秀男性アーティストを受賞。
2011年にはARIAでシングル曲が最優秀男性アーティスト、最優秀ポップ・リリース、シングル・オブ・ザ・イヤー他全6部門受賞。
この曲を収録したゴティエの6年振りとなる3rdアルバム『メイキング・ミラーズ』は全英4位。
全米総合7位/ロック2位。
オーストラリア(全豪)総合チャート初登場1位(トリプル・プラチナディスク)。
ベルギー3位、ドイツ5位。
この「Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)」は7週間もの間、
全世界で最も売れたシングルとして認定されてるそうです。
全米1位。
全英1位(4週連続/通算5週)。
全世界11ヶ国で1位を獲得。
オーストラリア版グラミー賞ARIAアワード2011では全6部門を受賞。
4月には2012年度第一四半期UKデジタル売上ランキング1位に。
アメリカでは一週間(4/9~15)のデジタル・セールスが54万2000ダウンロードを記録。
2003年の統計開始以来、歴代4位となる快挙となったらしいです。w
いやはや、なんだかとってもゴイスーでクリビツテンギョーイタオドロな曲だったんですねー。w w
まあ僕のようなコモン・センス溢れる一般ピーポーが惹かれるのも無理ない曲だったということですね。(笑)

アーティスティックさとポップさと毒加減が僕にちょうどいいんです。

まあいつも僕のミュージック・コラムは反応しづらい内容だとは思いますが、(笑)
こんなアーティストと曲もあるんですよということでね。
お付き合いありがとうございましたです。w

mahalo !

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Julieta Venegas [music]

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Julieta Venegas(フリエッタ・ヴェネガス)。
日本では一般にはあまり知られていないかも知れない彼女は、
実は全世界のスペイン語圏の音楽ファンなら誰もが知ってるであろうというくらいのビッグネームなんですね。
フリエッタの音楽は本当に素晴らしい。
僕はフリエッタの大ファンなんです。


Julieta Venegas - Andar Conimgo

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2007年には『Limon y Sal』でグラミー・最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞とラテン・グラミー・最優秀オルタナティブ・アルバム部門のW受賞を果たし、その後はグラミーのラテン部門の常連に。
2008年には彼女の音楽活動の集大成ともなろうかというくらいの奇跡的なアルバムMTVアンプラグドをリリース。
ラテン音楽の重要人物のオンパレードとなった豪華絢爛なゲストを交え、フリエッタ自身もピアノやギター、そしてアコーディオンを演奏しながら歌う夢のようなこのライブは、ラテンのルーツ・フォークをベースにしながらもポップでキャッチーな要素を絡めた彼女の音楽の魅力の完全パッケージに成功しています。
スペイン語で歌われる彼女のナンバーは、
どこか懐かしくもあり、
(英語圏の歌に馴れてしまった僕には)少々斬新でもあり、
常に心地いい異国の香りを濃厚に伝えてくれます。


Julieta Venegas - Algo está Cambiando [MTV Unplugged]

僕は彼女をメキシコとかアルゼンチンのアーティストだと思っていました。
実際にはカリフォルニア・ロングビーチ生まれのメキシコ・ティフアナ育ち。
ラテン音楽をパフォーミングする素地は充分にあったわけです。
元々、中南米には「懐かしい異国」の感じがしてました。
音楽においてもラテン・アメリカの匂いは官能度でずば抜けています。
そんな魅力を体現するフリエッタの音楽は
ジャケットが彼女の音楽の魅力をまったく伝えていないというハンデがあるにも関わらず(笑)、
全世界で愛され絶大な支持を受けているのですね。
特にこのアンプラグド・ライブを見れば、
彼女の音楽、とりわけそのライブがどれだけ良質な夢の空間なのかということがよくわかります。
派手なパフォーマンスもこそばゆいメッセージもないけれど、
「ミュージックの良質な部分」だけが凝縮されたという感じですよね。

ちゃかつかない職人的な匂いさえ漂うフリエッタの音楽とその周辺。
いい音楽はいつも僕を癒してくれます。
そしてこの「異国感」がまた
僕を遠くへ連れ出そうとしてくれるのですねー。w

Mahalo ーーーーー !


Julieta Venegas - Limón Y Sal

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CRAIG RUHNKE [music]

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以前このブログでも採り上げたことのあるCraig Ruhnke(クレイグ・ランク) 。
1982年にテイチクから「Just Like The Old Times / Craig Ruhnke」をリリース。
一部のAOR/ウエストコースト・ロック・ファンの間で話題になり、
翌1983年には「TRUE LOVE / Craig Ruhnke」(オリジナル・タイトル『KEEP THE FLAME』)を発売。
タイトル曲『KEEP THE FLAME』のヒットなどで知られる存在になりました。
事実上、日本での発売はこの2枚のアルバムしかなく、
80年代の後期にこの2枚から楽曲をピックアップした編集盤『URBAN BRREZE IN LOVE』が出てはいますが、
この2枚のオリジナルLPアルバムは未CD化。
隠れたAORの名盤として「最後の未CD化名盤」と言われるくらいのアルバムとなっていました。

それがこの度、ファン待望のCD化が遂に実現することとなったんですね。
多くのファンが待ち望んだCD化。
「おおーー!遂にか!」
と大喜びした人も少なくなかったと思います。
僕もそのうちの一人ですからね。w w
しかも、信じられないことに、
その2枚のアルバム以前の時代の、
ほとんど誰も聴いたことがない1979年に制作された楽曲プロモーション用のデモ盤『CRAIG RUHNKE BAND』までもがCD化され、3タイトル同時発売というグッド・ニュースが!
さらに、日本盤の上記の2タイトルには当時発売された日本仕様のジャケット・デザインを付けるというから、ファンにはたまらないCD化というわけですね。w
でもカナダ盤は、日本で発表されたことのないカナダ発売当時のオリジナル・ジャケットでの復刻という、これまた信じられないもの。
特に『KEEP THE FLAME』の方はクレイグ自身も含め誰も現物を所有してないという激レアの当時のオリジナル・ジャケットでの復刻らしい。
僕は当然日本盤のオリジナルLPを2枚とも持っていますから、
迷うことなくカナダ・オリジナル・ジャケット盤を購入しましたよ。w

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Amazonでその存在を初めて確認した夜には在庫があったのに、
翌日の夜に注文しようとしたらもう品切れ。
結局注文から入手まで1ヵ月半もかかりました。
その人気が噂じゃなかったという証かな?w
そしてやっと届いたそのCD。
見たこともないオリジナル紙ジャケットのCDがようやく僕の手元にやってきたのでした。w

いやーもうホントに素晴らしい!
もちろん僕はLPを持っていますから、それらのアルバムは聴けるんです。
でも遂にCDとなり、
今まで全く見たことのないオリジナルのジャケットに身を包み、
さらにボーナストラックもそれぞれ4曲ずつ収録されてるそのアルバムは、
まったく新たな命を吹き込まれたようなアルバムと化しているのですね。
今までそんなに好きじゃなかったとしても
新たに好きになってしまう魅力に溢れたアルバムになって復刻してきたのです。w w

以前は「梅雨を偲んで夏を想うためにこの1枚を!」みたいな記事で紹介しましたが、
秋の夜長、物思いの傍らに是非、みたいな態(てい)でどうでしょうか?

Mahalo!


Craig Ruhnke - Keep The Flame


Craig Ruhnke featuring Debbie Fleming - Two Hearts

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Good-bye Mr.Mississippi [music]

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柳ジョージさんが亡くなられたそうです。
享年63歳。
僕の青春時代の憧れの人のうちの一人でした。

時は1979〜1981年。
僕は音楽に夢中になり始めた高校生でした。
小学校6年生の時(1976年頃)に中村雅俊さんと南こうせつさんに憧れてフォークギターを買ってもらいました。
そこからすぐに嗜好は洋楽へ。
時は70年代の終わり。
中学生ともなれば、
みんながストーンズだビートルズだ、
いやクリームだツェッペリンだディープパープルだと騒ぎ出すお年頃。
もちろん僕もその辺を聴きましたが、どうもしっくりこないのですね。
そう。
僕は友人たちがあまり聴かなかったウエストコースト・ロックの方が肌に合っていたのですね。
イーグルスやリンダ・ロンシュタット、そしてドゥービー・ブラザースなどに夢中になるわけです。
そんな自分的音楽創成期でもある中学〜高校時代には、
すでにバンドを本格的に始めていた僕の憧れは
必然的にアメリカへ向けられることになりました。w

そこへ彗星のごとく現れたサザンやもんた&ブラザースの
アメリカンでブルージーなサウンドは
洋楽一辺倒になりかけた僕を再び邦楽へも目を向けさせてくれました。
そこではまったのが柳ジョージ&レイニーウッド。
『さらばミシシッピー』の衝撃は今も鮮明に憶えています。
「なんてカッコいい曲なんだ!」
速攻でコピーして文化祭のステージで歌いましたよ。w w

tom_hs.jpg
その時の教室での練習時の写真。本邦初公開! 若いでしょ?(笑)

同時にレイニーウッド版『テネシーワルツ』とサザンの『いなせなロコモーション』もコピーして。w
学園外のライブではレイニーウッド版の『Blue Christmas』を。
とにかく高校時代の僕には柳ジョージさん(&レイニーウッド)がカッコ良くてしょうがなかったんです。

その時のライブで演った『雨上がりの夜空に』の清志郎さんももういないんですね。
諸行無常の響きあり。
時は残酷です。

****

あの頃に憧れた大人に果たしてなれたか。
名声に憧れたのならそれは叶いませんでしたけどね。
でも、柳ジョージさんの立ち居振る舞いに憧れたわけでもありません。
あの憧れは純粋に彼の生み出す音楽に向けられた「カッコいい!」「渋い!」という感情でした。
当時の若かりし僕が目指したかった「カッコいい大人の渋さ」は
心を掴む創造力の先にあるものだったはず。
そういう意味では、
あの頃の僕が今の僕を見て
「カッコいい」とちょっとでも想ってくれるのなら嬉しいんだけど。(笑)
でも、例えそうはなれてなかったとしても、
ひとつだけ自信を持って言えることはあります。

高校生の僕よりも、
今の僕の方が絶対に
柳ジョージさんの歌を上手に歌えるだろうとね。 w w

Good-bye Mr.Mississippi !
ご冥福をお祈りいたします。

Mahalo!


George Yanagi & Rainywood - Good-bye Mississippi


George Yanagi & Rainywood - Tennessee Waltz


George Yanagi & Rainywood - Blue Christmas


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Whale No.12 [music]

JUDY+AND+MARY.jpeg
1197030614.jpeg


くじら12号。
最近娘が気に入ってます。w w
ドライブ時、いつも嵐か
ウエストコースト系ROCKかファンモンしかかからないので、
娘用に日本の女性アーティストを集めて作ったCDに
僕の好みで JUDY AND MARY も数曲入れておいたんです。
すると彼らの曲調とかYUKIちゃんの声が琴線に触れたのか、
結構お気に入りのようで、
かかれば一緒に歌ったりしてるんですね。
「この人も死んじゃったの?」
娘にしたら昔の人。
僕が少し前、
スーちゃんの訃報に哀しんでいたのを知っている娘は、
キャンディーズも JUDY AND MARY も
今はいない同じ時代の人なのでした。w

****

改めて JUDY AND MARY のヒット曲を聴いてみる。
どれもこれも本当に素晴らしい。
特にこの『くじら12号』。
このサビ部分の高揚感・上昇感はなんなんでしょう?w
いやいやまったく。
日本のポップスの中で1番好きかも!とまで言い切れるくらいに素晴らしい。(笑)

当時もいい曲だな、とは思っていましたが、
実はちゃんと聴いたこともなかったんです。
しかも僕は別に JUDY AND MARY のファンというわけでもありませんでした。
それどころか、日本の ROCK や POPS はほとんどちゃんと聴いたことがなかったんですから。
まあバンドやって英語で歌作ったりしてた若造のありがちなイキった姿といいますか。w w
なので最近の僕は、
随分と大人になって、
視野が広がって、
物事の受け入れが寛容になって、
判断の基準がフラットになった昨今、
「素晴らしい!」と再認識する事象がとっても多い困ったちゃんと化してます。w

****

この名曲もカバーされたりしていますね。
話題になったのが、A Boys Song という覆面バンドでしょうか。
高度なパンク・アレンジで The BlueHearts の楽曲をカバーしたアルバムが話題となり、
その第2弾として JUDY AND MARY のカバー・アルバムが制作されています。


A Boys Song - Whale No.12

同収録の『Blue Tears』などはお得意の高速パンク・アレンジでカバーされてますが、
この『Whale No.12』はアコースティックなアレンジ処理で
ちょっとアーティスティックな趣になっています。w w

plitzellというユニットも『Canary - peach jam』というアルバムで全曲 JUDY AND MARY の曲をカバーしていますね。


plitzell - Whale No.12

宇宙を漂うような、夢の中にいるような、ラリりのような(笑)。
浮遊感に溢れた三原理歩さんのヴォーカルで話題になりましたね。

やっぱり原曲のメロディが素晴らしいので、
様々なアレンジがそれぞれの魅力を生み出しています。
YUKIちゃんの声と
あの超絶カッコいいサウンドを生み出した
あのバンドメンバーがいたからこそ
この曲が生まれ認知されたのですけれど、
生まれ落ちた素晴らしい楽曲は
世を魅了しこうやって生まれ変わって歌い継がれてゆくのですね。

****

「Harunaが生まれた年にこのバンドはなくなっちゃったけど、今もYUKIちゃんは歌ってるよ」
ちゃんとご存命なんだと娘にはちゃんと言っておきましたから。w

Mahalo!


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