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Home Beach Scenery vol.31 〜 そして秋 [shonan]

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いつものランニングも、
走ってる時の汗は相変わらずですが、
走り終えた後の汗の引きがずいぶんと早くなりました。
脂肪の燃焼はちゃんとされてるんかいなと疑ってしまう季節だよ。w
走る先に輝く美しい夕日は変わらないけれど、
横でさざめく穏やかで美しい海は秋の海そのものです。

****

夏の酷暑は身体も疲弊させます。
遊び疲れ、
肌の焼き疲れ、
冷たいもの疲れ、
そして汗かき疲れ。
どんなに夏をアクティブに楽しく過ごしてきたとしても、
身体に蓄積された疲れはなかなか抜け切れないものです。

でもようやく秋になって、その疲れも徐々に癒えてきますよね。
涼しくなった気候は身体的な夏の疲労を癒し、
穏やかになりはじめる陽射しで網膜を癒し、
芸術や読書でバカになった頭を調整し、
美味しいもので心と舌を癒す。
秋はそうやって心身共に栄養を付ける季節ですからね。

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****

さーて、いよいよ10月ですか。
秋本番。
仕事も頑張って営業しなきゃな。
単発仕事はあるんだけど
絶対量が全然足らないんだよ。w
破産寸前で焦るけど頑張るよ。
そして心身共に栄養付けて、
秋も慎ましく楽しみたいな。
何しようかな。
何が出来るかな。
秋にワクワクしようっと! w

Mahalo!


Eric Clapton - Autumn Leaves

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さよなら Summer Days [shonan]

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今年も夏が終わりました。

こぼれんばかりの幸せに満ち溢れた歓声と、
輝くようなとびっきりの笑顔が満載の、
あのまぶしいくらいに輝くみんなの海は、
灼熱の暑さとその喧噪だけを取り去って、
完全にロコたちの手元に帰ってきました。

夏の終わり。
海の家がとり壊されて、
次第に浜から活気が失われ、
鳶の声がいつもより遠くから聴こえるようになれば、
夏の終わりはすぐそこまで迫ってきていることを覚悟しなければなりません。

毎年この時期に書いてるけれど、
夏の終わりはやっぱり特別です。

生命の輝きにも似た夏の躍動感。
人々の人生の中で彩られる素敵な思い出の大半が夏に作られます。
人々は海に繰り出し、山に憩い、
たくさんの愛に関わる思い出を紡いでゆくのですね。
夏とは手で払いのけなければならないくらいに濃密な
そういう思い出を生み出す魔法の季節なんです。

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台風が吹き飛ばした夏の残り香。
過ぎ去る夏を偲んで
そういう欠片ばかりを探しまわった日々の小さな幸せは
もはや見る影もありません。
感傷は夏の終わりの特権なのだから
もう少しゆっくり味わいたかったけれどもね。w
「夏が終わっちゃったから何もやる気がおこりません…」
なんてあり得ない言い訳ですべてをサボることもよぎるくらいだし。(笑)
まあでも現実世界の身近な諸事情を鑑みてみれば、
実生活上、夏が過ぎ涼しくなることは大歓迎なわけでね。
ここはひとつ、潔く例年通りに。

今年も夏よ。
いろんな思い出をありがとう!w
さよなら。Summer Days
2011!

Mahalo!


Chris Rea - Looking For The Summer

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こんなはずじゃ [baseball]

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ほんとはこんなはずじゃなかったんです。

息子が卒団した少年野球チーム。
息子がお世話になった恩返しのつもりで
指導者として残留し引き受けた3部(小学3年生以下)のチームのコーチ
まあ都合が合う時に見て、
ちゃんとそれなりに子供たちの成長に貢献して、
恩返したと判断したらフェードアウト。
そんなプランを目論んでいたのですけれども。(笑)

でもこんなはずじゃなかったんです。
今や僕の大きな楽しみというかやりがいというか使命というか。
大きな縁で繋がったこの子どもたちの成長に深く関わり、
こんなにも一生懸命になることになるなんて思ってもみませんでしたよ。
また幸か不幸か、このチームの指導者バランスが僕をこうさせたとも言えます。
僕は多分、僕よりも一家言持った人と組んだら、
僕は少し引いてサポートに回るタイプの人間です。
事実息子のチームでは素晴らしい監督の指導のサポートに全力で回りましたし、そのサポートは上手くいっていたと思っています。
でも今のチームは僕に技術的な指導のすべてを任せてくれる環境を作ってくれました。
というよりも作りやがったし!(笑)
そうなると僕は長期のビジョンを持って
子供たちそれぞれ個別の成長をサポートする
ということが可能になるわけです。

一筋縄ではいかない小さな個性たち。
上手くなる方法も伸ばしたいところもすべてバラバラ。
野球のセオリーを十把一絡げに叫んで指導した気になっても
それは「野球を知ってる」という指導者側の驕りであり怠慢だと思うようになりました。
いくら野球の常識を最上段に構えても、そこからこぼれる子らがほとんどだという現状。
段階を踏んで、時にはセオリーじゃない門戸を開いて指導しないと、上手くなってゆけない子どもたちがたくさんいるのですね。
守備やカバーリングなどの動きや技術はセオリーの範疇で教えるのがいいのですが、
投げることとバッティングに関しては、
ほんとうに個性の出発点が違うから「セオリーを目指す」といった方がいいかも知れません。
例えば「アッパースイングはダメ」と言うと刀で切り掛かるようなフォームで内野ゴロを量産する子どもに、内野の頭を越すヒットを自分も打てるんだとどうやって思わせるか。
例えば「腰が前を向いてない!」と言うのは簡単ですが、それが出来ない子の腰をどうやって前へ向かせるか。
肘を使って投げられない子に「肘を使って投げなさい!」と言うだけが指導だとはどうしても思えないのですね。
それには現状を分析して、「君は今こうだから、まずはここからやってみよう!」という段階的チャレンジが必要だし、通用するヒントは子どもによってそれぞれまったく違うものなのですから。
例えば「いつか前にも突っ込まず、アッパースイングにもならないために今はまずアッパーを教える」みたいなね。w
ちょっとしたヒントでちゃんとした技術を次第に自然に覚えてゆける子をベースにした指導がメインだなんてことは3部には絶対にないのです。
野球を始めて半年のまだバットの重さをコントロール出来ない小さな身体の1年生への指導と、
次第に自分の形を作り始めてこちらの言うことも理解出来始める3年生への指導と、
野球のいろはをかなり叩き込まれ自分のスイングを身につけてる5〜6年生への指導が同じであるはずがないのですね。
僕は子どもの体格や学年に合わせて、
長期のプランを持って「今はこれでいい」という指導を模索し実施しています。
なので現状現状の子どもたちがセオリーから外れてる場合も多々あります。
僕はもちろん確固たる指導法を確立したコーチではありませんが、
それでも僕はプランを持って、ちゃんと上手にさせて子どもたちを上のカテゴリーに上げたいと暗中模索しているんですね。
「プランなきセオリー無視」も「プランなきセオリー強要」も実は同義なんです。
特に3部のカテゴリーにおいては、
無器用な子も「こぼれない」ことが何よりも大切だと今は強く感じますからね。

我がチームのちびっ子たちのバッティングフォームを監督がビデオ撮りしたので、今はそれを見ながら個別の指導法をあれやこれやと頭を悩ませています。w
みんなに教えることがそれぞれ違うからほんと大変です。w
いいコーチだな。僕って。
僕が木下コーチに教わりたかったくらいだよ。w
…と得意の自画自賛で締めくくってみるさ!
だってマジ、ほんとはこんなはずじゃなかったのに。
フェードアウトが目標だったのに!(♯`∧´)

Mahalo!


J.D Souther & Karla Bonoff - Step by Step

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波の音とMusicと [other]

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実は僕はiPodを持っていませんでした。
なので海辺をランニングする時
いつも何もつけずに走ってたんです。
波の音や風の音、鳶の声など、
自然の音の中で走るのはそれはそれで気持ちのいいものでしたよ。

***

この春から息子が通い始めた学習塾の入塾時に
紹介した人と紹介された人両方がiPod shuffleをもらえるという
期間限定の特典がありましてね。
一足先に入塾してた同じ野球チームの子に
わざわざ紹介してもらったことにしてゲットしました。w
最初は物珍しいので息子も使ってましたが、
息子は自分でもiPod nano 5thを持ってますから、
すぐに不便さに飽きて自分のiPodを使うようになりました。
なにしろこのiPod shuffle。
対応OSが10.5.8以上。
奥さんと息子共同のiTuneが入ってるメインマシンのOSは10.4。
息子のiPod nano 5thも奥さんのiPod nano 3rdも使えるけど、
iPod shuffleを使えるのは10.6の僕だけだということで。
正々堂々と僕の所有物となったのでした。w

やっとiPodのオーナーとなったわたくし。w
ならば、ということでイヤフォンをアマゾンで色々調べてたのですが、『スポーツイヤホン・イヤーフック RS Earphone #02 White / RSEP02W』が目に留まりました。
アマゾンによると
スピーカーコーンを外側に向けた独自構造により、スピーカーコーンから発した音が直接鼓膜をたたく事無く、物理的な内部音響空間を形成するためヘッドフォン特有の臨場感を損なう事無く、また外方向に向けて発した音が内部音響空間を通ってから鼓膜へ達する構造となっており、長時間の使用でも聴覚が疲れにくく、また外音がミックスされた状態で鼓膜に達しているため外部の音も同時に聞き取れる」
とあります。
なぬー!
波の音も鳶の声も聴こえて、
鼓膜への刺激が少なく疲れにくく、
ヘッドフォン特有の臨場感を損なう事もない?
じゃあこれしかあるまいて!w
熟考に熟考を重ねて、このイヤフォンに決定しました。

***

いやあ。
これは素晴らしい!
ちゃんと好きな音楽が聴けて、
耳も疲れず、
波の音も聴こえてる。
音質もとってもナチュラルでいい感じです。w

そしてなにより、
お気に入りの音楽を聴きながらのランニングがこんなに快適だとは!w
曲によってはランニングのペースまで変わっちゃったりね。w
遠い昔にウォークマンIIで音楽を聴きながら出掛けてた時の感動を思い出しましたよ。
何を今更、とか言わないでね。w
息子や奥さんのお誕生日に買ってあげるので精一杯だったのさ!w

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***

いいものをゲット出来てよかったよ。
文明の利器は素直に導入すべきなのだった!w
これからランニングにはさらにいい季節ですよね。
いい景色にいい気候。
そしていい音楽と波の音。
なんだよー。
ランニングがますます楽しくなっちゃうじゃんかよー!w
汗だくで走りまくってガリガリになった自分が目に浮かぶぜ!w w

Mahalo!


Bread - If

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読書感想画 [books]


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第23回 読書感想画中央コンクール
というのが9月1日に公示されました。
説明によると
「この読書感想画中央コンクールは、読書の感動を絵画で表現することにより、児童生徒の読書力を養い、読書活動を振興することを目的に、全国学校図書館協議会と毎日新聞社の主催で実施しているもの」らしいです。(堅っ!w)
まあ早い話が本を読んで感じたまま絵を描く、という読書感想文の絵画版ということです。
実施地域は北海道、山口県、九州地区8県を除く、全国37都府県の小学生・中学生・高校生(全日制・定時制・通信制)が対象で、個人応募ではなく、学校単位で参加という形式で行われるそうですね。

自由読書と指定読書があり、
自由読書は文字通り図書を個人が自由に選んで絵画のテーマにすることで、
指定読書は主催者の指定した図書の中から選んで感想画にすることです。
今回、この指定図書の中学校・高等学校部門に『自転車冒険記:12歳の助走』(竹内真:著/河出書房新社:刊)が指定されました。

あの僕が表紙の絵も手掛けデザインした小説ですね。w

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今回、中学・高校の選定図書ですから
もし選んだ学生がいてくれたとしたらかなりの力作が見れるのではと期待しているのですが。
僕のイメージした表紙のイメージとはまた全然違う世界が見れたら嬉しいのですけどね。w
締め切りは当コンクールに参加する学校単位で指定が違うと思いますので、興味のある生徒さんは是非確認を。(いないか!笑)
この『自転車冒険記:12歳の助走』。
先月重版したばかりなので、ここのところ吉報が続いていますね。w
こうなったら早く続編が読みたい(作りたい)ものですよ。
まあ、それについてはそのうちさらなる吉報が届くのではと期待していますけど。w w

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しかし読書感想画なんて大人になったら描かないよね。
なんかそういうこともわざわざしてみるのもいいかも知れないな、なんて思ったり。
でもよーく考えてみたら、書籍カバーの絵の制作なんて、
その読書感想画の延長みたいなものですよねー。w
そういう機会をお仕事としていただけるなんて
なんだかちょっと幸せなのかもね。
また描けるといいな。
今回の応募作品を見れる機会があったら
是非とも続編の参考にさせていただこうかと。(笑)

Mahalo!


Masayoshi Takanaka - SAUDADE

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褒め褒め野球 [baseball]

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我がちびっ子野球チームが横浜スタジアムでゲームをしてきました。w
「第17回ティーボール神奈川大会」という県ナショナル・ティーボール連盟と県野球協議会が主催する大会でした。
ティーボールというのは、本塁に高さを調節できる「バッティングティー」を立てて、そこにボールを置いてバットで打つティーバッティングでやる野球です。
4年生以降は通常の投げて打つという野球のスタイルになりますが、
1年〜3年生の我がちびっ子チームは、地域のリーグ戦や市の大会でもこのティーボール方式をとっています。

なによりこの大会が素晴らしいのは、
横浜スタジアムのプロが使っているグラウンドで野球が出来るということです。
まあほとんどの子がことの重大性をまったく認識してないのですけども。
1年生なんて「いつもよりも綺麗で大きな場所に野球しに来た」くらいの感覚しかないんですけどね。w
それでも、彼らが大きくなって、
「オレこの球場で野球したことあるんだ!」
そう思ってくれればいいんじゃないかと思うわけです。

残念ながら負けちゃったので1試合しか出来ませんでしたが、
それでもびっくりするくらいに守備が堅くなったし
素晴らしいプレーを随所に見せてくれました。
バッティングの方で少し力んじゃって
いい繋がりが出なかったので負けちゃいましたが、
ほとんど力の差がある相手ではなかったです。
それだけに悔しいのですが、みんな楽しかったと言ってくれましたから大満足ですかね。
今はのびのびと野球を楽しんで欲しい。
褒めて褒めて褒めまくって気持ちよく野球をさせる。
ちびっ子野球のコーチングの肝はそこにある、と信じていますから。w
3年生はもう来年からは通常の野球ルールの中に身を投じて
切磋琢磨する野球人生を歩んでゆくことになるのですが、
1〜2年生はまた来年もここで野球が出来るのですからね。
大人でもちょっと羨ましいし。w w

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****

中学の息子はというと、
1〜2年生主体のチームの中で
相変わらず補欠の1〜2番手で頑張っています。
毎週土日は練習試合が組まれていて、
一日2試合はこなすスケジュールです。
大体1試合目はレギュラースタメンチーム。
そして2試合目は補欠中心のサブチームという感じなのかな?
息子は1試合目の途中交代で出ることもありますが、
多くは2試合目のスタメンという感じでしょうか。
先日は2試合目の4番を打ったりしてましたから。
無難に送りバントを決め、タイムリーヒットも打って4番の結果を出してましたが、
親としてはサブチームでも1年生ながら4番を任されるのには理由があるのだと信じたいのですがね。(笑)
それでも現状のレギュラーチームの中の1年生レギュラー3人に
プラス1として食い込めないのにもそれなりの理由があるのだと思います。
監督に信頼され技量やテクニックを認めてもらうには
何が足りないか、何を直して伸ばしてゆけばいいかを必死で考えて自分で模索し努力するしかない。
彼はもうすでにそういう世界にいるのですからね。
まあ頑張れ少年よ。
「入部してから未だかつて誰も監督に褒められてるのを見たことがない(息子談)」という世界で頑張っている彼。
常にみんなが怒られてるしね。
地域で名監督と評判の我が中学の監督でさえそうなんだから。
一球一球あんなに怒って、中学野球の監督ってなんて大変なんだと思っちゃいますよ。
怒られてばっかりの息子も、
褒めて褒めて褒めまくられて気持ちよく野球をしたあの世界はもう戻らないんだと実感してることでしょう。w

****

ちびっ子たちも、野球を続けてゆけばいつか必ずそういう世界に身を置くわけです。
なので今のうちに、僕はちびっ子たちを褒めて褒めて褒めまくろうと思うわけなんです。w
元気に、自分の才能を信じて、野球を疑いなく楽しむこと。
そういうスタートが野球人生には必要なのかも知れませんからね。
まあ今から思えば、息子にももう少し褒めてあげられたらよかったなと思ったり。w
でも彼が野球を始めた時点ですでにちびっ子でもなかったし、チームの指導者という立場上息子だけをそんなに褒めるということも出来なかったしね。
だから今は「誰にも褒められない」という中学野球の厳しさの中で息子なりに頑張ってる姿を見て、
専属の褒め励まし隊として常に息子を褒めて励ましてあげてますから。
うん。
考えてみれば野球褒め褒め日常なんだね。今は。
息子にもちびっ子たちにも。

Mahalo!


John Sebastian - Welcome Back

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Whale No.12 [music]

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くじら12号。
最近娘が気に入ってます。w w
ドライブ時、いつも嵐か
ウエストコースト系ROCKかファンモンしかかからないので、
娘用に日本の女性アーティストを集めて作ったCDに
僕の好みで JUDY AND MARY も数曲入れておいたんです。
すると彼らの曲調とかYUKIちゃんの声が琴線に触れたのか、
結構お気に入りのようで、
かかれば一緒に歌ったりしてるんですね。
「この人も死んじゃったの?」
娘にしたら昔の人。
僕が少し前、
スーちゃんの訃報に哀しんでいたのを知っている娘は、
キャンディーズも JUDY AND MARY も
今はいない同じ時代の人なのでした。w

****

改めて JUDY AND MARY のヒット曲を聴いてみる。
どれもこれも本当に素晴らしい。
特にこの『くじら12号』。
このサビ部分の高揚感・上昇感はなんなんでしょう?w
いやいやまったく。
日本のポップスの中で1番好きかも!とまで言い切れるくらいに素晴らしい。(笑)

当時もいい曲だな、とは思っていましたが、
実はちゃんと聴いたこともなかったんです。
しかも僕は別に JUDY AND MARY のファンというわけでもありませんでした。
それどころか、日本の ROCK や POPS はほとんどちゃんと聴いたことがなかったんですから。
まあバンドやって英語で歌作ったりしてた若造のありがちなイキった姿といいますか。w w
なので最近の僕は、
随分と大人になって、
視野が広がって、
物事の受け入れが寛容になって、
判断の基準がフラットになった昨今、
「素晴らしい!」と再認識する事象がとっても多い困ったちゃんと化してます。w

****

この名曲もカバーされたりしていますね。
話題になったのが、A Boys Song という覆面バンドでしょうか。
高度なパンク・アレンジで The BlueHearts の楽曲をカバーしたアルバムが話題となり、
その第2弾として JUDY AND MARY のカバー・アルバムが制作されています。


A Boys Song - Whale No.12

同収録の『Blue Tears』などはお得意の高速パンク・アレンジでカバーされてますが、
この『Whale No.12』はアコースティックなアレンジ処理で
ちょっとアーティスティックな趣になっています。w w

plitzellというユニットも『Canary - peach jam』というアルバムで全曲 JUDY AND MARY の曲をカバーしていますね。


plitzell - Whale No.12

宇宙を漂うような、夢の中にいるような、ラリりのような(笑)。
浮遊感に溢れた三原理歩さんのヴォーカルで話題になりましたね。

やっぱり原曲のメロディが素晴らしいので、
様々なアレンジがそれぞれの魅力を生み出しています。
YUKIちゃんの声と
あの超絶カッコいいサウンドを生み出した
あのバンドメンバーがいたからこそ
この曲が生まれ認知されたのですけれど、
生まれ落ちた素晴らしい楽曲は
世を魅了しこうやって生まれ変わって歌い継がれてゆくのですね。

****

「Harunaが生まれた年にこのバンドはなくなっちゃったけど、今もYUKIちゃんは歌ってるよ」
ちゃんとご存命なんだと娘にはちゃんと言っておきましたから。w

Mahalo!


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夕焼け [shonan]

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僕は夕焼けの写真をあんまり撮らないんです。
いや、違うな。
正確に言うと、ほとんど残ってないんですよね。
素晴らしい夕焼けや夕暮れに出会うと感動するし、
身震いしたりよだれが垂れそうになるくらいに
美しい光景に出くわすこともありますから、
そんな時は必ず撮っちゃうんです。
携帯であろうとコンデジであろうと。
でも夕暮れ時の風景は、
写真に納まった途端にそれなりの美しい風景になっちゃうし、
どれも同じような写真になっちゃう、という感覚があるんですね。
同じような風景になるのは昼間の写真もそうなのにね。
それに、景色に感動して写真に収めてみるのだけれど、
目で今見ている風景とは全然違う風景にがっかりして消しちゃうことが多いんですよね。
もちろん僕の写真技術が至らないせいでもあるんですけれどね。
だから僕のiPhotoには夕焼けのデータがあまりないんですよ。

そういう昔からの経験の蓄積で
こと自分で撮った夕焼け写真に関しては、
僕は単純にいい写真だと思えないようにプログラムされちゃってるんですよね。
なので自分で撮った夕暮れ時の写真を
いい写真だなんて思ったことは一度もないわけです。

でもね、残る今まで撮った夕暮れ写真を眺めてると、
ほとんどがその写真を撮った時の記憶なんて薄れてるわけです。
そういう風景に出会ったという記憶はあっても、
今、それを生で見ているわけではないのでね。
感動の比較がもはや出来なくなってるんですよ。
そうなるとね。
残された写真の中の世界が独立して評価を求めてくるわけです。
つまりその写真の中の風景が美しいかどうか。
そうやってその世界を
生世界との比較なしでじっくり見てみるとね……

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なんて綺麗なんでしょう。(笑)
自分が撮った夕暮れ時写真のくせに。
そこに残されたサンセットタイムの美しさは
どれもこれも感動するくらいに素晴らしく感じてしまいます。
そのほとんど全てが、僕が実際に見てた風景と違うことは僕がよく知っています。
でも、写真の世界は実際の風景のキリヌキではないのだと強く感じます。
一流の写真家の作品ならいざ知らず、
僕が撮るようなレベルの低い写真には、
そこに撮る者のなにかが宿る、とは思いません。
むしろ見る者のなにかが宿るのだと思うんですね。
美しいと素直に感じる心や、
自分の心象風景とのシンクロ
見る時の精神状態など、
自分が時間を置いて見ただけでも写真の印象が違いますから。

P8090047.jpg

案外、いいよね。w
見直したよ。w
サンセット時の徘徊がちょっとだけ増えるかもね。w

Mahalo!


Dan Fogelberg - Longer Than


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夏休み [home]

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子供たちの夏休みが終わりました。
昔は2学期と言えば9月1日スタートでしたが、
いまは1学期2学期3学期ではなくて前期後期なんですね。
9月の声を待たずに前期の後半が始まります。
場所によっては8月の21日くらいからスタートするところもあるそうで。
そしてまるで長めの土日があったくらいの風情で
いきなり授業がフルで再開されるのですから驚きです。(笑)
なんだかほんのりとムカつきます。
人ごとながら。(笑)

夏休みの最後の追い込みは相変わらず大変でした。
奥さんは常に怒ってるし。w
子供たちは無気力ながらもやらされて宿題をこなさないといけないから不機嫌だし。
まあどこの家庭も同じようなものなのでしょうけれどね。
特に息子は野球に明け暮れて勉強はほとんど済んでませんでしたから。
ガミガミ言われて、ブスッとしてやって。
それでも最終日の夜中になんとか全部の宿題を仕上げて
翌日の始業に持ってゆくことが出来ましたよ。
みんなご苦労さまでした。w

そんな中、娘の自由研究に、
先日のフォレストアドベンチャーで作った森のオブジェを提出したそうで。

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すると先生に
「これは入選するかもしれないから作品の名前をつけないさい!」
と言われたらしく、娘は『クマとウサギ』という何のひねりもないタイトルをつけたそうです。(笑)
入選って?
なんのコンクール?
そんなの予定されてたのかいな?
まあよくわかりませんが、あのオブジェは昨日から我が家のリビングから姿を消しましたよ。w

それともうひとつ。
「日本の元気」をテーマにした絵画コンクールの提出物がありました。
娘は早くから「なでしこジャパン」を描きたいと言ってましたが
描かなければならない人がたくさんいる絵になるので大変そう。(笑)
彼女も澤さんのカッコ良さに女性としてシビれたひとりですからね。
どうしても描きたいということで、苦労してましたが、
それでもなんとか最終日に描き上げましたよ。

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結構上手で味があると思うんですけどね。
なんかいい感じ。w
娘が曰く、「澤さんの顔は描きやすい」そうです。(笑)

夏休み。
それぞれの夏休みを楽しんでくれたかなぁ。
たくさんの思い出と最後の辺りでちょっとした苦労を経験するビッグ・バケーション。
彼らはまだまだ経験出来るんですよねー。
今年も遂に終わっちゃったけれども、
また来年までのお楽しみ、ということですね。w

Mahalo!


The Allman Brothers Band - Jessica


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