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定番好き [think]

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僕は仕事でハーマンミラー社のアーロンチェアを愛用しています。
もうかれこれ9年間くらい愛用しているのですが、
フリーになる前から憧れの椅子でした。
人間工学に基づいて考案・設計され、
未だかつて見たこともなかった椅子として
1994年に発表されて以来、世界中の各方面に衝撃を持って迎え入れられたオフィス・チェアの名作ですからね。
あのMoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久展示品にもなっているくらいに、デザイン性にも優れた世界で最も有名なオフィス・チェアとして君臨する逸品なんですよね。
10年前。
もう欲しくて欲しくてしょうがなかったんです。w
なんとか儲かってた時期に、なんとか手に入れましたよ。
買う前は「アーロンを手に入れたら成功だな」なんて思ってましたが、
手に入れて9年も経つのに未だに成功してませんけれども(笑)。

DVC00068.jpg

結構、ほぼ毎日使い続けてきたわけです。
いくら丈夫なアーロンチェアと言えども、
遂に、というか、やっぱりというか、
肘掛けが割れてしまいました。
しかも両方。
両方ほぼ同時期、ということは使われてる素材の寿命だったということでしょうか。
肘がぐっさり刺さって流血事故が多発。w w
タオルで巻かないと使えない椅子になっちゃいました。w
でもこのハーマンミラー社のすごいところは保証期間が12年。
なんだ保証期間中じゃないか!なんて安心してたら保証書を紛失していることが判明。
何度も丁寧な回答と確認可能な方法をいろいろアドバイスしていただきましたが、遂に僕の購入を証明することが出来ずに有償での部品交換となってしまいました。w
でも、新しい肘掛けも素材改良がされているみたいで、
今までよりも弾力性に優れていてとっても肘掛け心地が良いのですねー。w
一流の企業は対応も製品もひとつ次元が違うんだな、と実感したのでした。

DVC00064.jpg

このアーロンチェアもそうなのですが、
僕は「定番」的な立ち位置のものに惹かれる傾向があります。w
多分、機能や使い心地的にアーロンチェアを越える商品もすでに出てはいるのでしょう。
でも、アーロンチェアじゃなけりゃダメなんですねー。w
カセット時代のヘッドフォンステレオも「ウォークマン」じゃなければダメ。
「カセットボーイ」では嫌なんですよね。
ビデオはVHSでビクター。
MP3はiPod
ジーパンはリーバイス。
ハンバーガーはマクドナルド。
グローブローリングス
みたいなね。w
こだわる部分があるものに関してはそういう傾向だということですけどね。
もちろんすべてがすべてそういうわけじゃないですから。w
傾向というだけでね。
スニーカーはバンスだしビーサンはハワイアナスだしスパイクはディアドラだし。w w
新参者にこだわってる場合もあるということです。w w
だから結局なんでもいいのか。
こだわれれば。w
まあ、憧れたり、好きな物に囲まれて生きてゆきたいだけ、
ということなんですけどねー。w

マハロ!


Sting - Englishman in New York

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「犬」と書くとどうも可愛くなくなるぞ! [works]

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以前このブログの『がんばれ!絵本!』で紹介した『あそぼっ カシュウとナッツ 1』の第2弾が完成しました!
おうち カシュウとナッツ 2』(まつむらまさこ:作/松村太三郎:絵/そうえん社:刊)です。
今回もカシュウとナッツが大暴れ。w
しかも今回はたくさんのネコまでもが大暴れです。w w
実話だそうで著者のお家ではいつもこんなことが巻き起こっているのでしょう。

kashu2.jpg

絵本が好きな方々はもちろんのこと、
犬が大好きなお子さんをお持ちのお母さん方にも楽しんでいただけるお話なので、
見かけたら是非手に取って見てみてくださいね。


U^ェ^U ワン! U^ェ^U ワン! U^ェ^U ワン!


先の県大会の負けてしまった2回戦。
もしこの試合でもホームランを打ったら何でも買ってあげるとママが約束したらしい。
2ベースは打ったけれどホームランは打てなかったし、しかも負けちゃいましたからね。
残念ながら彼の欲しいものは買ってもらえませんでした。
欲しいものってなんだろう?
聞いてみると「犬が欲しい」とのこと。(笑)
よかった。打てなくて。(爆)

まあそれは冗談として、犬は本当に飼ってあげたいんですよねー。
でも今の豪邸(?)は借家で、しかも契約上犬は飼えないことになっています。
交渉すればもしかしたら大丈夫なのかも知れませんが、
隣の大家さん代わりの大家さんの妹さんが猫を飼ってるんでね。
家を手に入れて引越すしかないんですよ。
小さくても古くてもいいんですけどね。
家が欲しいなぁ。w w
高齢のフリーランサーなのでね。
もっともっと稼がないとなぁ。w w

二代目スー(犬)が飼えるように頑張りますよ。
もっともっと。w w

マハロー!

p.s.
可愛いワンちゃんのことを「犬」と書くと、
どうもそのワンちゃんの可愛さが失われてしまうということに気付きましたぞなもし。
可愛いペット(家族)がいきなり獣(けもの)になる感じ。
イヌ。イヌコロ。
カタカナに逃げるしかないか。。。。。
と、どうでもいい追伸な午後。w w w


Three Dog Night - Joy To The World

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オプション [works]

DVC00004.jpg

先日の当ブログでちょっと触れた業務スリム化の件。
どういうことかをちょっと整理。w

今の恵比寿のオフィスの維持もなかなか負担になってるこのご時世。
平日のすべてをこのオフィスで過ごす生活を10年続けたわけです。
1ヶ月以上茅ヶ崎の家に帰れず、家族が恵比寿まで一緒にご飯を食べに来てくれたこともありましたよ。w
食事後、恵比寿駅の改札で泣く子供に手を振ってすぐに仕事の続きにとりかかる、みたいなね。
編集者が泊まり込みで原稿を上げて、
すぐ横で僕がレイアウトして、
朝の6時に責了入校!
みたいな生活が日常だったわけですね。
このオフィスは完全無欠に必要な作業スペースだったのです。

でも今はほとんどがオンラインで入校が可能になってきました。
原稿や画像素材はサーバーかオンライン・ストレージにアップしてもらってそれをダウンロード。
レイアウト・ラフや指示はファックスかjpgでメール。
出来上がったレイアウトはpdfで送って編集部がチェック
チェックした訂正は再びファックスかpdfかjpgでメール。
それを反映してまたpdfを送って最終的にOKが出たら、
出版社か印刷会社のサーバーにデータをアップするか、
オンライン・ストレージにデータをアップして入校。
ここ1年くらいで随分と作業風景というか作業構成が変わってきたというわけなんです。
このオフィスで一緒に誰かと仕事をするシーンはほとんどなくなってきたんですよね。w

考えてみれば、基本的にここ(恵比寿)でやる必要はないのであるのであるのだね。w w w

そういうことも鑑みて、
色々考えることもあり、
将来的な労働スタイルや自分の人生を考えた上で、
様々なオプションを見据えてみると、
「このオフィスを引き払うのも一つの選択肢」となるんですよね。

かといって、ここを引き払って茅ヶ崎に隠っちゃうのは現実的には不可能なんです。
日常の作業のベースは茅ヶ崎で大丈夫なんですよ。
それに打ち合わせや入校の説明など、
人に会うことに関しては僕が出向けば何の問題もないわけです。
仮に平日すべてを茅ヶ崎~恵比寿間往復をしたとしても、
このオフィスの家賃よりは安くつくわけですしね。

問題になるのは、
「色校を今からバイク便で飛ばしますから、チェックしてもらえますか?」
「今からバイク便を手配しますから、すぐに●●を送ってもらえますか?」
みたいなケース。
あるいはデータをオンライン入校した場合、
出版社や編プロ経由の場合は経由先がpdfを出力して出力見本を用意してくれる場合がほとんどですが、
直接印刷会社に入稿した際は印刷会社の方が
「出力見本が欲しいので取りに行きます」
と言ってくるみたいなケース。
さらにオンラインに乗せられないような原稿なりCDなりを
「揃うのは今晩遅くなるので、後で帰りにこの素材をポスト放り込んでおきますねー!」
みたいなケース。
あとは恵比寿は大好きな街だということ。(笑)
まあそれだけ、と言っていいくらいに問題はその程度だけなんですねー。w
でもそういうちょっとした不便が仕事を遠ざける要因にもなったりするんですね。
なので基本の仕事のベースを茅ヶ崎に移したとしても、
都内の作業拠点は絶対に必要なんです。

今のところ手は2つ。
* どこかにデスクを置かせてもらって、有事の際はそこをベースに対応。
  レーザープリンタの複合機はリースしてるのでレーザー&コピー機が欲しいならなお好都合。w
  その「置かせてもらい先」からの仕事は超格安で(笑)。
* 複数のフリーランサーと共同で同じような目的使用のスペースを借りる。
ということですね。

知り合いの美人編集者のお友達は、デスク・スペースを貸すことは出来ないけど郵便物的には自分の会社の住所を使ってもいいよ、と言っていただいてるし、
メインでやってる雑誌の編集長も、茅ヶ崎になっても仕事の量に変化があるはずがない、と言ってくれてて、
最後の締め切り前1~2日の佳境時には編集部のMacを使ってくれていい、とまで言ってくれてます。
絵本の仕事先の信頼する編集者の方も、恵比寿のカフェで打ち合わせできるならOKと言ってくれました。w w w
世話になってる野球仲間の編集者もわざわざ連絡をくれて、使えるかもしれないオフィス情報をくれたり。
ほんとにありがたい。
こういう時、僕はいい人たちの善意で生きて来れてるんだなーってほんとに実感します。
実感し続けたいからずっと悩んで相談し続けたろか!と勘違いするくらいです。w w w

さてさて。
どうしますかね。w w
まだまだ現時点では、様々なオプションを検討しながら各所に相談を始めた段階ですが、
なんといってもシステムのスリム化が必要な時代ですから。
でも作家ではないし、あくまでも太鼓持ちな職業でもあるデザイナーですからね。w
分不相応な希望だけで突っ走ることなく、
都内のクライアントのみなさんに嫌われない程度の業務形態を目指したいと思います。(笑)
レーザープリンター(ゼロックスの複合機)はリースしてますよー。w
プリンタ(コピー)機付きで僕にスペース貸しておくれでないかい?w w
それか僕を誘っておくれー!w
誰かいいオプションのアイデアがあったら教えてくださいねー!w

マハロー!


Karla Bonoff - Restless Nights


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鹿体験 [going out]

皆さま。
残暑お見舞い申し上げます。
お盆休みや夏期休暇、いかがお過ごしでしたでしょうか?
僕はいきなりトップギアでやって来た超日常にギアが合わなくて四苦八苦しております。w w w
まあ、皆さんもおんなじでしょうけども。w

息子の夏休みの宿題の中に「ガイドブックを作る」というのがあるらしい。
なんのガイドブックでもいいらしいのですけど、まあ無難な所で観光ガイドブックでいいんじゃないかと(笑)。
そこで、京都への帰省ついでに、行って参りましたよ。w
あの奈良へ。w

京都に帰るんだから別に京都でも良かったんだけれども、
「奈良には鹿が普通にいる」という事実に娘が異常な興味を示したのでね。w
こちらの子供たちの中には、
「奈良には鹿が歩いてる」ということがイメージ出来ない子供もいるらしいのですね。
そういう子供たちのイメージでは広い檻の中に放し飼いになってて、そこに人間が入ってゆく、というイメージからなかなか抜け出せないみたいなのです。w
まあ、分かる気もしますがね。w w
僕ら関西人は幼少の頃から遠足や家族の休日のお出かけなどで奈良公園には必ず訪れます。
普通の学校に通う小学生のうち、
そういうイベントにことごとく病欠だったという不運な人以外の人間は、
まず間違いなく、普通に歩いてる鹿を目撃する人生を歩みます。(笑)
なので、子供たちにもそういう経験を是非に、というわけでね。w

県庁の駐車場も空いてたし、五重塔の興福寺で国宝展を見て春日大社へ。

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春日大社はさすが世界遺産ですなーーーーーー的に参道が長過ぎます。w
もったいつけ過ぎ。
でも素晴らしかったです。
そして南大門から東大寺へ。

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東大寺の全景を見る瞬間というのは、富士山を見る時の感動と少し似ています。
今は失われてしまったそうですが、残る台座の遺跡からして、この東大寺の両サイドに七重塔が大きくそびえたっていたそうですからね。
その光景は荘厳だったことでしょう。
見てみたかったですよねー。w w
そして久しぶりの再会。
奈良といえば大仏さん。
写真撮影OKの太っ腹な国宝&世界遺産。
日本中のどこよりも迫力と由緒が段違い。
堪能しました。w

DVC00058.jpg

多分25年以上。
もしかしたら35年以上振りかも知れません。
久しぶりの奈良は素晴らしかったです。
猛暑の中でもやっぱり世界遺産は快晴で見たい僕。
汗だくでも気分は上々でした。
でも考えてみたら、僕らが小学生の時に見たこれらの世界遺産は世界遺産ではありませんでした。
そう考えると、世界遺産であろうとなかろうと、
ちゃんと国宝として大切にしていた感じの方が世代的にはしっくりも来たりね。w
素晴らしいものはやっぱり、何年経っても素晴らしいのだと実感しましたよ。
そして、35年間もそれを守って来たシステムや約束事にも感動します。
35年前に見た感動を35年後にも味わえたわけですからね。w

息子もこの世界遺産3連発で奈良公園のガイドブックを作ってくれることでしょう。w
そして娘はというと。
いっぱい鹿に触って、鹿せんべいをあげて、
撫でて、撮って、生まれたてのバンビをたくさん見て。w
動物好きの娘的には大満足の旅となりましたよ。

DVC00032.jpg

これで我が家の子供たちも「奈良公園の鹿体験」を伝統よろしく済ませたというわけでございます。

マハロー。w

p.s.
生せんとくんは暑過ぎていませんでした!w w


La'u Pele Ea.

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ピンポン・ダッシュの夏 [other]

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さてお盆ですね。
お盆といえば心霊?(笑)
幸い僕は幽霊を見たことがありません。
そんなに恐い思いをしたこともありません。
でも忘れられない思い出もあったりします。
数年前に前ブログで紹介したことがあるので
知ってる方もいるかも知れませんが、
好評だったのであの1999年・夏のお話を再び。

  △∵▲∵△∵▲∵△∵▲∵△∵▲

当時、僕は京都のアート系出版社で働いていました。
でも1999年にその会社が倒産しましてね。
とりあえずフリーでやっていくことを決意したのはいいのですが、
実際問題として仕事場が必要になります。
西陣の会社のすぐ近所に奥さんの実家があって、
その敷地内に小さなアパートと平屋の家がありましてね。
僕はとりあえずその平屋の一軒家を期間限定で
事務所として貸していただけることになったのです。
というのも、その平屋とアパートは近々取壊すことになっていましたから。
しばらくそこで仕事をさせていただいたのですが、
いよいよ取壊しという頃、
奥さんのお母さんが追い出すのは忍びないということで
近所の空家を色々聞いて回ってくれたのですね。
そこで、近所の京都らしい古い町家を家賃1万円で貸していただけることになったのです。
「ありがとうございます。お母さん!」と感謝しつつ、その町家の大家さんにも挨拶をして。

部屋が3つあったので、
同僚の男のデザイナーが扉前で寝ていたら、
男の首根っこを持ってゴミ捨て場に捨てにいくくらいの勢いで
その寝ている男を扉前からどけるくらいに立派なデザイナーの女の子と、
とことん馬鹿野郎な幼なじみの画家の男と三人でその町家を借りることにしました。
僕らはそこを「ビーチハウス」と呼んで共同事務所生活をスタートさせたのです。
(ちなみにゴミ扱いの男デザイナーは今ではその立派なデザイナーの女の子の旦那さんです)

時は世の中オウム全盛時。
「オウムじゃないか?」と噂されたり、近所の変なオバさんが覗きにきたり。
まあ、不必要に怪しまれたりいろいろありながらも、
しばらくそこで徹夜作業とかもしたりして、
一生懸命にアロハデザインを立ち上げたばかりの僕は仕事に精を出していたのですよ。

でもね。何かおかしいのです。

京都の古い町家ですから、どこか無気味な雰囲気がね。
画家の男は馬鹿な男だから何にも感じないらしい。
いや、怖がりだから何も感じないように努力をしている。
でも女性デザイナーの方は、真冬の2月の夜中に
手袋無しでバイクを乗り回すくらい立派な人間なのに
「なんか気持ち悪い」と全然気持ち悪くない風情で言う。
僕が徹夜してる時にも、引き戸をタンタンとノックする音。
誰だろうと出てみると誰もいない。
何度かそういうことがあったので、呼び鈴を付けることにしました。

気持ち悪いながらもどうしてもその日は
ひとりで徹夜作業をしなければならない日。
呼び鈴を付けた最初の夜。
ビビリながらも夜中の1時くらい。
いきなり呼び鈴が!

「ピンポーン!」。

「ウウ!き、来た〜〜〜〜。。。」
内心超ビビリながら
「誰?」
と覗くと誰もいない。
「えええ〜〜!?」
部屋に戻ったらまた

「ピンポーン!」。

すぐに覗いてもまた誰もいない。
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
なんかものすごくヤバい感じがしたので、仕事を終える準備にかかりました。
その間も呼び鈴は

「ピンポーン!」。

でも誰もいないのぉーー。

恐いのでとりあえずスピーカーのコードを抜いてピンポンが鳴らないようにしました。
もしかしたら故障かも知れないし。
そう思いながらデータをコピーして最後にPCの電源をOFFに。
荷物を持って玄関に来た瞬間、鳴らないはずの呼び鈴が連打!!

「ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポ ンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン……」

扉をガラガラ!と開けてももちろん誰もいないし!
誰もいない目の前ピンポン・ダッシュ!
明らかに故障の域を越えている!
鍵をかけ終えた途端に家の中で鳴っていたピンポンは止まりました。
僕はもう一目散に家に帰りましたよ。
超恐かったーー!!
当然、その日以来、徹夜作業は止めにしたのは言うまでもありません。

夏の思い出
こんな思い出なら永遠に失われてもらって結構なんですけれども…。

マハロ。マハロ。


Hako Yamazaki - Noroi

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Piano Woman [music]

ピアノを弾きながら歌うシンガー・ソングライターが実は結構好きなんです。
今思えば、初めて買った洋楽のシングルがエルトン・ジョンの『Your Song』でした。
その後ビートルズの『Let It Be』やジョン・レノンの『Imagine』などでピアノの弾き語りの格好良さに目覚めてゆきます。
ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドは僕の最大のフェイバリット・アイドルとなりました。
そして何と言ってもピアノ・マンの異名を持つビリー・ジョエル。
彼の力強くもポップで職人的なプレイはピアノ弾きの新たなポップスサウンドを生み出しましたね。
それ以降、ピアノを弾きながら歌うアーティストが現れればつい気になっちゃったりします。w
そんなこんなで今日は、
是非とも頑張ってもらいたいピアノ・ウーマンを紹介したいなと。

ヴァネッサ・カールトン(Vanessa Carlton)。

215821.jpg


Vanessa Carlton - A Thousand Miles

どこかビリー・ジョエルを彷彿とさせるタッチ。w
1980年生まれ。ペンシルヴァニア出身の30歳。
2002年、22歳の時にアルバム『Be Not Nobody』でデビュー。
『A Thousand Miles』が大ヒットしました。
この大成功を機に2004年には2ndアルバム『Harmonium』をリリース。
ピアノの弾き語りを大々的にフィーチュアして、
増々ソングライティングがアーティスティックになった印象です。


Vanessa Carlton - White Houses

アジア地域では大ヒットを記録しました。
でも、オープニング・チューンの『White Houses』はポップに仕上げられていますが、アルバム的にはかなり内省的でポップ感に欠ける楽曲が多かった為か、
アメリカ本国では売れ行きが思わしくなくユニヴァーサルとの契約は打ち切りへ。
2007年に『Heroes&Thieves』をMotownからリリースしますが、
残念ながら日本盤の発売はありませんでした。

Vanessa+Carlton.jpg

でもこのアルバムはとてもポジティブで、サウンド的にもピアノに溢れた素晴らしいアルバムです。
彼女の新しい出発の門出にふさわしい出来だと思いました。
オープニング・チューンの『Nolita Fairytale』のPVに見れるように、
もうあの『A Thousand Miles』のヴァネッサと呼ばれることに決別したと言えるでしょう。
(オープニングが『A Thousand Miles』と同じスタートになっています! w)


Vanessa Carlton - Nolita Fairytale

頂点に立った後の挑戦は難しいものですが、
結果的には失敗に終わったとしても何を失敗とするかということなのかも知れません。
彼女は2ndアルバムで挑戦をしましたが、セールス的には失敗に終わりました。
でも彼女は明らかに進化を遂げていましたからね。
それが移籍後の3rdアルバムに結実しているわけです。
とかくこの3rdアルバムは地味な印象もあって評価されにくいかも知れませんが、
僕的には随分とゴキゲンなアルバムの1枚となっているんですよ。

VanessaCarlton2.jpg

また、是非とも再評価されて、
4thアルバムは日本盤も発売されるようになって欲しいものです。
ピアノで遊ぶように叩き歌う。
ビリー・ジョエルのピアノ・タッチを継承する美貌の天才。
良き30代を迎えて欲しいものです。
僕は応援するぜよ!w

マハロ!

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discography


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湘南百景 vol.013 ~ 口実HANABI [shonan]

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茅ヶ崎の風物詩。
今年もサザンビーチの花火大会が開催されました。
ここ10年間、毎年この日は、
古くからの友人を招いて我が家でBBQをしています。
昼過ぎから夕方くらいまでダラダラと過ごして、
浜でドーンと音が聞こえたらブラブラと浜へ向かうのです。
用事があるわけでもなく、
でも何かを口実に集まって、
何でもないことをウダウダ話すゆるゆるの集まり。
大人になればなかなか時間を合わせることが難しくなるものです。
でも、京都時代の僕を知る友人が中心ですが、
「まあ年に一度の事だし行ってやるかぁ」的に集まってくれる友人たちにも感謝です。w w
花火を歩いて行ける距離で(2階のベランダからも見えますから)毎年見れる生活。
海辺でよかった。w w
みんなに来てもらえる大きな口実にもなるわけでね。w
「大人だし、大変だから無理そうならいいからねー!」
なんて態度でみんなにはインフォメーションをしていますが、
年間を通じて実はかなり楽しみにしているイベントのひとつなんです。w
みんなは僕が拗ねるのを知っているので都合がつく場合はちゃんと構いに来てくれます。w
まあ実際には毎年必ず参加出来ない人が何名かは出ちゃうんですけれども。
でも今年もみんなのおかげで無事に開催出来たことに感謝です。w

まあでも今年は例年と違って少々ヘビーでしたけどね。
土曜日は朝6時から野球のコーチ。午後から友人たちを招き入れてBBQ。夜は飲み&花火。
翌日日曜日は朝8時からリーグ戦の審判。昼から我がチームのリーグ戦。
ちょっと40半ばのオッサンには肉体的にヘビーでしたが、
夏のギラギラ太陽が僕にエネルギーを与えてくれましたから大丈夫でしたよ!w w

楽しかった各イベントの余韻を噛み締めながら、
今週は京都へ帰省しようと思います。
久々の高速&ETC。
僕は日常で高速を使わないからなんだか楽しみ。
旅行気分が盛り上がるんでね。w w
今回はゆっくり京都を楽しみたいと思います。
何にしても、花火大会は夏の折り返し地点。
夏の後半戦に突入です。
とは言っても、まだまだ夏は終わりませんからねー。
水泳も野球もサッカーも後半勝負でしょ?
みなさん!
まだまだ夏を楽しみましょうねー!

マハロー!

p.s.
なので12日と15日にブログの更新はする予定ですが、
コメント返しやみなさまの所への訪問等がスムーズに行えない場合がありますので、そこは許してね!w
17日に帰ってきたら、ちゃんとこの不義理は挽回させていただきますので。(笑)
みなさまもお盆ですね。
ゆっくり夏をお楽しみ下さいね。


Mr.Children - Hanabi

Remioromen - Hanabi

Tsubaki - Hanabi

Men☆Soul - Hanabi

Plane - Hanabi

aiko - Hanabi

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県大会とホームラン [baseball]

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「県大会ではホームランを打ちたいです!」

少年野球チームの夏のキャンプで、
早朝の全員お散歩の「目標声出し」で息子が
丹沢の山間に向かって高らかに叫んだ今大会の目標です。
どの野球少年にとっても「ホームラン」は憧れです。
今年に入ってから長打を量産し始め、
今やチーム1・2を争う打点を誇る我が息子は、
長打率もチーム1・2を争うほどになりました。
でも「ホームラン」はまだ未経験なのですね。w

元々不器用な息子。
身体も硬いし、柔軟な理解力もない。
昨年まではみんなよりも野球を始めるのが遅かったせいもあって、
なかなか結果が出せずに悶々とした日々を過ごしていました。
でも身体的な能力の高さに期待した監督が、辛抱強く試合に使ってくれてたんです。
本人も不器用ながらも、亀の歩みですが、いいスイングを身につけるべく、一生懸命素振りなどの練習を続けていたんですね。
それがようやく成果として現れ始めたのが市の春の大会でした。
あの市の3位になった快進撃の大会ですね。
息子も野球をやり始めて、初めてと言っていいくらいの活躍を見せてくれた大会でもありました。
その自信を胸に順調にリーグ戦でも活躍、と本人も思ったことでしょう。
でも「これを捕れば勝利」の凡フライをまさかの落球事件や、
春とは別人のようなバッティングや姿勢に終始して
なんの活躍も出来ないままリーグ戦前半が終了。
神様はちゃんと試練を与えるんだなぁ。
そんな感じで夏を迎えたのでした。

息子はあの涙の落球事件以来、積極的に朝練に参加し、
学校帰りには頻繁に野球をしに行って、
毎日夕方には自主的に素振りを続けるようになりました。
僕も休みの日にはスポンジボールでのバッティング練習にずっとつき合いましたし。
親の目から見ても、以前よりも「野球が上手くなりたい!」という意欲が感じられるようになってきていましたからね。
そこでいよいよ夏の県大会を迎えることになったのです。

前回のブログで話した横浜スタジアムでの開会式。
神奈川県下54チームが神奈川1を争う大会ですね。
どのチームも実力的には我がチームよりも上。
各地域のベスト8やベスト4からの選抜ですから強豪しかいない大会です。
そこでどこまで出来るのか。
いよいよ腕試しの開幕となりました。
開幕戦は保土ヶ谷軟式野球場。
今日は初戦と、それに勝ったらすぐに2回戦というダブルヘッダーの厳しい日程。
なんとしても明日の3回戦まで行きたいと初戦に臨みました。

初戦のプレイボール。
初回を3人で抑えて幸先のいいスタート。
その裏の我がチームの攻撃。
相手投手の制球の乱れもあって1死満塁のチャンス。
ここでいきなりのクライマックスかよ!的に、
5番打者の我が息子の登場となりました。
「自分を信じろ!」
「思いっきり振り抜け!」
ベンチから息子に声が飛ぶ中、僕はもうドキドキでした。
「そ、そんな。いきなりかよ~。でも頑張れ!練習を思い出せ!」
心の中で祈るように願ってましたよ。
そんな中、息子はツーストライクと追い込まれた後の4球目。

それは振り出しからいいスイングだと感じました!
カキーーーーーーーン!
大きく高い打球がレフト頭上へ!
レフトが懸命に背走するも大きくオーバーする大飛球を放ったのでした。
「回れ回れーーーーー!」
ベンチもスタンドも大騒ぎです。
ボールはフェンスまで転がって野手がようやく追いつきます。
3塁ランナー、2塁ランナーと続々ホームイン。
ボールに追いついた外野手からすぐに中継プレーで返球が開始されます。
息子は2塁を蹴って全力疾走!
1塁ランナーもホームイン!
そして3塁コーチの手は思いっきり回されています。
「スピードを緩めるなーー!」
「いけるいける!回れーーー!」
大歓声の中、息子は3塁を回って必死にホームへ!
スライディング!
ボールが返ってくるも余裕を残してセーフ!

なんと。
息子は県大会の初戦の初打席で
今大会の目標だったホームランを打ちやがったんです。
彼の人生初のホームラン。
しかもグランドスラム・満塁ホームランですからね。w w
満面の笑みでベンチ全員に迎え入れられる息子を見て、
今までの陰の努力を知っている僕だけがウルウルしちゃってましたけれども(笑)。
その後の第2打席も3塁打。
その時に3塁への送球がそれてボールデッドになったエラーでホームイン。
結果的に2打席連続のホームランみたいなことに(笑)。
記録は3塁打ですけれども。w
6打点の大活躍となりました。
しかも12対1と初戦をコールド勝ちでスタート出来たんです。
県大会初戦突破が最初の目標でしたから、みんなも大喜びでしたよ。w

さあ、2試合を置いてすぐに第2回戦です。
ダブルヘッダーの厳しい日程ですが、ここは頑張り時。
第2戦の相手は相当に鍛え抜かれた素晴らしいチームでした。
2点を追う厳しい展開。
3回、息子の左中間への2塁打で口火を切ります。
相手投手を攻め立てなんとか息子がホームインして1点。
2対1。
その後相手に3点の追加点を許すも、
5回には4番の子のホームランで5対2の3点差に。
最終回の表の相手の攻撃。
ここを抑えて裏の攻撃で逆転を!

…… そこまででした。
最終回の表。
相手の猛攻が大爆発!
こちらもエラー続出。
一挙8点を取られて万事休すでした。
6年生最後の県の大会。
最終回の裏。
最後の攻撃は、
普段試合に出られない子たちを代打で送り出しました。
この夏の県大会を目指して3年間このメンバーで戦ってきたんですね。
試合後の挨拶は監督の涙と選手たちの号泣。
熱い夏の大会は終わりを告げました。

思えば、県の大会出場さえも夢のようなチームでした。
でも、厳しい練習に耐え、
野球の楽しさを徐々に憶えていって、
最後の年に県大会への出場を勝ち取りました。
文句のない完全なる出場権。
市の春の大会はそういう大会だったのですね。
大きく成長しました。
挨拶さえ出来なかった人見知りで臆病な子供たち。
野球もなかなか基本が身に付かない不起用な子が多いチームでした。
それが今では大きな声で挨拶をし、
強豪チームに勝てたりするくらいにミラクルないいチームになったと思います。
そしてなによりも、夏の大会というのは特別なんですね。
指導者の涙は、もっとこのチームでこの夏の大会を戦いたかったという涙です。
もっともっとこの夏に野球がしたかった。
彼らの涙を前にして、
彼らのそういう想いと
それを果たせなかった悔しさを考えると、
僕にも伝えたいことがあるのだけれど、
溢れ続ける涙と嗚咽で何も言えませんでした。

でも高校野球や中学野球とは違って、
彼らの野球はまだまだ続きます。
リーグ戦の後半戦も始まりますし、
夏の終わりの湘南地区の大会も推薦されています。
これも春の市の3位という実績で勝ち取った出場権です。
秋には市の秋季大会もあります。
まだみんなで野球が出来るんですよね。
息子も努力は報われるということを実感したのではないでしょうか。
悔しさを忘れずに努力を続け、
想いを遂げる、ということを成し遂げた経験は、
これから生きてゆくためのひとつの指針にはなりうるものです。
もちろん他の子供たちも努力を続けています。
課題や想いを持ってそれぞれに野球に取り組んでいるのですね。
彼らはいい経験をしてると思います。
その経験がいい思い出になるように、これからも手助けをしたいと思います。
頑張ったご褒美に、今度彼らをプールに連れて行ってあげようかな。w w

夏はまだまだ終わらないしね。w w

今回は長々とすみませんでした。
最後までお付き合いくださった方々には感謝です。
心を込めて、マハロー!

p.s.
試合後、監督さんからメールをいただきました。
「息子さんの今日の活躍は今大会あると思ってました。褒めてあげてください」
努力してたのを感じてくれてたんだな、とまたウルウル状態なアロハさんだったのでした。w


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熱い夏 [home]

P7290005-72.jpg

先の木曜日。
娘がTDLでフラを踊ってきました。
そういうイベントで、娘は出演者というわけです。
でも付き添いの親御さんはもちろん有料。
一瞬踊るだけなんですが、朝早くから結構な時間を拘束されます。
なのでイベント終了後に開放されてTDLを楽しもうにも、
出遅れ必至で当然アトラクションに並べるはずもなく
折角のTDLも楽しめる感は少ない残念なイベントなんです。
しかも大雨の中で踊ったため、
見てくれる人も少ないし、
終わってからのフリータイムも、
激しい暴風でアトラクションどころじゃなかったという
さらに残念なイベントとなってしまいました。
でも「TDLでフラを踊る」ということは本来とっても嬉しいことなんですよね。
そんな経験は誰もが出来るわけじゃないのでね。
シンデレラ城をバックに踊る娘は、立派なTDLのイベントの出演者ですから(笑)。

息子の方はと言えば、いよいよ県大会の開幕です。
各地域で春の市の大会でベスト8以上になったチームが、
神奈川県の少年野球協会からの推薦で色んな大会に振り分けられる、といった様子。
なので色んな県大会がある中、
僕らが参加したのは県から推薦されたこの大会ということになりました。
昨日の日曜日、横浜スタジアムで開会式を行いました。

P8010013-72.jpg

プロが使用するスタジアムでの入場行進。
みんないい思い出になったことでしょう。w
そして本日月曜日にはいよいよ開幕戦ということになります。
さてさて結果は? w
各地域を勝ち残ってきた強豪ばかりの大会ですからね。
いい報告が出来ればいいんですが、
まあどんな結果になったとしても頑張った結果ですから。
堂々とまた報告したいと思います。w

娘も息子も、夏の盛りに自分の日々の鍛錬の成果を披露する機会に恵まれています。
お稽古ごとやスポーツなど、
何かを習得するための団体に属しているということは、
より上の自分を目指す機会を持っている、ということです。
直接的に生活の足しになるとか、
具体的にいつか人生のためになるとかは関係ありません。
自分の能力のなにかを上のレベルに上げるために
修練や鍛錬を繰り返す、ということですからね。
なんとなく小学生時代を過ごすのと、
何かに打ち込んで過ごすのにどんな違いがあるのかはわかりませんが、
小学中学を分けるというよりは「常に打ち込んでることがあるかどうか」はとっても大切なことのような気がするんですよね。
それこそが、実は自分の未来に役に立つことなのかも知れませんからね。

いい経験はいい想い出になるものです。
いい経験をたくさんして欲しいと思います。
夏はまだまだ本番ですから!
皆様もどうか熱い夏を。w

マハロー!


Hayley Sales - Keep Drivin'


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