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梅雨を越えてゆこう! [music]

残念でしたね。
日本代表。
でも今大会の日本代表は素晴らしいサッカーだったんじゃないでしょうか?
今日はちょっと皆身体が重たかった感じでしたが、
今までの負けとは明らかに違う今回の負け。
これまでもジャイアント・キリングも含めた強豪に勝利したことも多々ありましたが、世界と互角に戦える日本になってくれた感じがとてもします。
前へ進める今回のW杯だった気がしますよね。
よくやった。松井くん。中村憲剛くん。
まあ、僕はサッカーには人には言えないくらいの複雑で深い想いがあり過ぎて、
いつも文章にした後で後悔するからここでは書きません。w w
でもよく頑張った!川島ー!w
だからみんなどんどん書いてあげてくださいねー!

そういうわけなら、ここは気分を変えてね。
梅雨と敗戦の鬱を晴らす気持ちのいい音楽のお話でも。w w
なんでこんな時にサッカーの話題じゃないのかと言わないでね。
不快な梅雨を乗り切るためのアイテムはW杯だけではありません。
気持ちのいい音楽はいつの時代も僕らの最大の癒しですからね。
と言っても僕の気持ちいい音楽が皆さんの気持ちいい音楽とは限らないわけでね。
そこんとこは大目に見ていただきたいざます!

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『True Love』(1983年)。
Craig Ruhnke(クレイグ・ランク)の2ndアルバム。
カナダのトロント出身のシンガーソングライター。
捨て曲のない完全無欠のAORアルバムと言えるでしょうか。
そして最強のオープニングチューンで梅雨を吹っ飛ばしましょう!


Craig Ruhnke - Keep The Flame

7bab040f.jpg

当時、アナログのLPレコードで聴きまくった名盤。
若かりしあの頃の僕はまだ見ぬアメリカを夢見ながら、
ウエストコーストという言葉の響きになんともいえない憧れを抱いていたものです。


Craig Ruhnke - Nancy Jane

この2ndの前に当然 1st がありましてね。
『Just Like The Old Times』(1982年)。
残念ながらどちらもCD未発売。
なので双方とも幻の名盤と呼ばれていますね。
どちらもお薦めのゴキゲンなサマーアルバムとなっています。
1st からもまずオープニングチューンを。

0000242.jpg


Craig Ruhnke - Baby Blue

残念ながら彼のこれ以前の経歴はよく知りません。
この2枚だけで充分と言えば十分な感じとも言えますけれども。(笑)
とにかく夏になれば毎年、僕の部屋のターンテーブルでクルクル廻ってた愛聴盤でした。


Craig Ruhnke - Reach Out

「オレはこんなナヨナヨした音楽なんて聴いてらんねえし!」とか
「ミュージックってのはロックンロールだぜ!」
みたいな方々にはなんの効果もありませんからご了承を。w w w

久しぶりに音源を探してアップしてみたら、やっぱり気持ちいいじゃないですか!w
気持ちいい音楽で、梅雨を乗り切る!w
クレイグの音楽はやっぱりぴったりだと思うんですけどね。
日本のW杯は終わってしまいましたが、
これからも素晴らしい試合はたくさん待ってますからね。
W杯はまだまだ続きますから。
敗戦は悔しいですが、
せめて気持ちのいい良質な音楽で、
今年の梅雨を乗り切りましょうね!(笑)

マハロー!

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肩凝り散歩 [stroll]

DVC00026.jpg

仕事柄、肩凝りがハンパないのです。
朝起きたらPCの電源をON。
コーヒーを飲みながらメールチェック。
朝ご飯を食べたら基本一日中PCの前でお仕事、といった日常なんでございます。

眼精疲労は著しい。
姿勢がどうしても悪くなるので肩凝りは常に僕を狙ってるし。
ひどい時は頭が割れるように痛い時もあります。
目の奥がドクンドクンと痛むし、
歯茎から血が出そうなくらいに奥歯の辺りも重痛い。
こめかみに画鋲を刺したいくらいだ。
まぶたの上から眼球をぐりぐりしてもまったく効果なし。
そんな時は目をつむってPCのディスプレイに顔を近づけるだけで頭痛が激しくなります。
「こ、これが電磁波なのか!」
と実感出来る瞬間です。
そんな時はもちろん仕事の能率は笑っちゃうくらいに下がります。
あまりにひどい時は寝るに限りますが、多くの場合はストレッチとお散歩で紛らわせます。
デザイナーとお散歩は切っても切り離せない間柄なんですねー。w

僕のお仕事場は恵比寿にあります。
なのでお散歩はその界隈ということになります。
残念ながら茅ヶ崎の海辺のお散歩とはいかないんですよね。(残念!)
広尾や代官山、渋谷や西麻布辺りまでが範囲となりますね。

お散歩中に気になる風景に出会うとパチリとします。
まあお散歩中のカメラは携帯のカメラなんですけどね。

ウンコは大丈夫さ!
DVC00023.jpg

街路樹に隠れるように灯る街灯。
しかも2種類。なぜに? でも綺麗。w
DVC00024.jpg

そして、お気に入りのカフェでコーヒーブレイク。
誰か一緒にブレイクしてくださいな。w
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今日も今日とて、お散歩やストレッチを織り交ぜながら、
肩凝りにも負けずに頑張るアロハさんざます!

あー。
夏だー!
ビアガーデン。
ビアガーデーーーーーン!

ビアビア。


Rita Coolidge - Rain (Moritaka's "Ame" cover)


Rita Coolidge - This Time (Anri's "Olivia o Kikinagara" cover)

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飼育 [home]

先月くらいだったか?
娘がヤドカリを捕まえてきたので、今水槽内で我が家に生息中です。
まだ長男が小さい頃、熱帯魚を飼っていたのでその水槽を久しぶりに出してきてセットしました。
熱帯魚は淡水だったので水の管理が楽だと思っていたんですが、
海の側に住んでる環境では海水の方が圧倒的に楽なんだと知りましたよ。
2週間に1度くらい、浜に行ってバケツで海水をすくってくればOKなんですよね。
カルキ抜きもいらないし。
しかもヤドカリってエサ代がいらないんですよ。
スルメとか乾燥ワカメとか干し海老でいいんです。
水の汚れも驚くほど遅いしね。
可愛くも何ともないヤドカリもジーーーーッと見てしまうもんです。
いつのまにかなんだか可愛く思えたりもしてくるっていうもんですよ。w w w

P6140001.jpg

先日ヤドカリの水槽の前に紙切れが。
よく見ると……

P6140003.jpg

どういうつもりかわかりませんが、娘なりに可愛がっているみたいです。w w w

かたやこちらは息子の飼育箱。

P6210007.jpg

もうなんの世話も息子はしませんけれども…… w w
昨年飼っていたカブトムシが秋に死んだのですが、
もしかしたら卵があるかもということで。
そのままにしてたらなんとびっくり5匹の幼虫が誕生。
現在さなぎナウなのです。
もうすぐカブトムシになるので、家の中に落ちてる木の破片を集めてカブトムシの鑑賞飼育ケースを作りましたよ。

P6210005.jpg

あ、ネットだけは買ってきましたけども。w
これで準備万端!
いつでもいらっしゃいませ。
ビートルズ。w w w

子供がいれば、生き物を飼うという機会は増えるものです。
動物王国にするのはどうかと思ってしまいますが、
特別に残酷な状態でない限りは、
動植物を育てるのはいい教育だと思うんですよね。
個体の観察で得る知識は本物ですし、
生命の不思議を感じることも出来ます。
飼育の大変さや飼育した自信を得るのにもいいことだと思うんですけどね。

僕も魚、爬虫類、鳥、犬と色々飼った記憶があります。
中学3年生の時に愛犬を散歩中のひき逃げで殺されました。
弟が散歩に連れて行ったその道中での出来事。
車から降りてきた男は舌打ちをして去って行きました。
(僕はその場にいなかったので実は状況は知りませんが、僕の中ではそういうイメージ)
まだ小学生か中学1年生くらいの弟は怖くて隠れてしまったそうです。
それ以来、お別れが怖くてとてもじゃないけど動物は飼えず、
せいぜい熱帯魚くらいしか飼えなくなってしまいましたが、
子供が出来てから徐々にその傷は癒えてきました。
今、子供たちは犬を飼いたくてしょうがないようです。
土地柄、犬を飼ってるお友達も多いもんでね。w w
幸いうちの豪邸(?)は賃貸なので、犬を飼うことは契約上不可となっています。
なので子供たちにあきらめさせているのですが、ここを引越したら飼ってあげてもいいかなと思い始めています。
あのひき逃げから30年かかりましたが、あの素晴らしい日々を子どもたちにも味わわせてあげたくなってきたんですよね。
ちなみに愛犬の名前は「スーちゃん」でした。
だからいつか飼う犬の名前も「スーちゃん」で、と言ったら子どもたちはいいよと言ってくれてますが。w w
いつか、子供たちが二代目スーを可愛がれる日が来ますように。
パパは頑張るさ!w

マハロー!

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Buddy [think]

PC050011-72.jpg

親友。
ほとんどの人にそう呼べる Buddy が1人か2人はいるのだろうと思います。
この年齢になると、特定の友人を「親友」と呼ぶような間柄なんだと再定義することが少々照れ臭くなるのものです。
それでも、あえてそう呼ぶのかもしれないな、というような友人は確かにいますね。

たまにか会いません。
六本木や恵比寿でたまに飲む。
年に一回、茅ヶ崎の花火大会の日に家に来てBBQをする。
そんな程度の付き合いです。
それでも彼は親友であり戦友だ。
たまに会っても毎日会ってるような調子で会話が始まるし、会話のツボを探る心配も無用です。

この春。
そのような友人を一人亡くしました。
いい奴だったのですけれども……

嘘です(笑)。

事情で元気に京都へ帰りました。
彼は法律的には極悪な男なのですが、人としてはすこぶるナイスな男です。
京都時代からの同僚で、一つ下の後輩ながら僕のデザインの先生でもあります。
つまり同業者でもあるのですね。
京都時代には木屋町で飲み明かしたし、鴨川に流されたりもしました。
レゲエ・バーやクラブに入り浸って、ここでは書けないようなささやかな(?)悪行を重ねた間柄だ。
世紀末に二人が勤めていた会社が倒産して、
僕は家族で茅ヶ崎へ引越し、仕事場を東京に構えました。
彼はしばらく京都で頑張っていたんだけれど、少し遅れて彼も奥さんと東京へ。
奥さんもデザイナーなので、一緒に頑張ってたんですけれども。
たまに会って六本木や恵比寿でたまに飲んだり、花火大会を楽しんだりしてきたんですね。
まあ、でも時代はいろいろ厳しくてね。
関わる会社の不況や色んな事情で、彼らは家族で京都に帰ることにしたんですね。
彼ら家族の決断なので彼らなりの最良の道を選んだのだろうと思います。
僕的にも元気でやってくれればそれでいい、という想いでした。

たまにしか会わないし、京都に帰ったら会えるしね。
だから、元気でな。
そんな送り出しだったもんでね。
でもね。
飲みたい時に君はそこにいない、的なね。(笑)
結構淋しいもんですな。w
まあ、今頃奴はもっと没落してるはずだから死んでしまったことにしてしまおう。
まだそういう友人は他にもいるから、そういう奴らと楽しく過ごすことにしようっと。

また嘘です(笑)。

京都でも夫婦で頑張ってるみたいですしね。
可愛い子供がいるから当たり前なんだけれども。
まあ、一つ言えることは、
この年になると、親友や友人との絶対的な距離や会う頻度というものはそう問題ではなくなるものです。
親友と言っても10代や20代のそれとはお互いの依存度が格段に違ってくるものだし、
それぞれに家族がいると、奥さんが一番の親友みたいにもなってくるものです。
だから直接的に頼ることもそうはないのだけれども、それでも強い何かで繋がっていると常に感じます。
それはいざとなったら頼りにしようなどという性質のものではなく、むしろその逆。
あいつが頑張ってるのだしオレも頑張るさー!的な励みだったりします。

そういう友人がまだいるというのは支えでもあるのだね。
おっさんにはいろんな支えが必要なんだよ。
他人から見たら取るに足らないつまらない小さな支え。
でもそれはとても大切な支えのひとつ、というお話。

オレも頑張ろうっと! w w

マハロー!


The Yellow Monkey - rukuen


Masatoshi Nakamura - Itsuka_machi_de_attanara


SAS - Rut of hope

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まさかの落球 [baseball]

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春の市の大会の快進撃以来、どうも我がチームは乗り切れていないのです。
リーグ戦が始まって、地区6チーム総当たりの前半戦。
夏休みまでに5チームと対戦するわけですね。
結果から言うと、5試合終わって2勝2敗1引き分け。
なんなんだ、この成績は!(怒)
なんて怒ってる場合じゃございません。 w w
市の大会で30チーム中の3位になったからといって浮かれてる場合じゃないんですよね。
本当は我がチームの実力なんてこんなものなのかも知れません。
でもあの夢のような1ヶ月間の躍動感を取り戻して欲しいんですよね。
なのにどうもあの覇気が感じられないのですよ。

先の市の大会で、劇的なトリプルプレーで勝った前大会の優勝チームにもきっちりリベンジを果たされ、準決勝で負けた市の大会優勝チームにまたコールド負け。
いきなりの対強豪チーム2連敗。
その後もう落とせないと結果的には2チームにはなんとか勝ったのです。
でも問題はこの1引き分け。
相手は間違いなく6チーム中一番の格下(と思われていたチーム)。
でもリーグ開幕直後から、思わぬ成長を見せる選手が台頭してる様子で、とにかく打つんです。
結果は惜敗続きみたいなので、勝率は高くないにも関わらず要注意なチームでした。
それでも我がチームは2点をリードした形で最終回を迎えていました。
2アウト満塁のピンチ。
でもここの小学校のグランドは狭くて、外野を抜ければ植え込みなのですぐに無条件2ベースとなります。
なのでホームラン以外で1本で逆転されることはありません。
打者も8番の小さい選手。
満塁ながら、そんなにヤバイ感もない状況でした。
案の定その子は浅いレフトへの凡フライを打ち上げました。
レフトは我が息子。
「試合終了だ!」
そう思った瞬間、なんと息子がまさかの落球!
なんでもないただのフライを落球です。
2アウトなのでランナーはスタートを切っています。
3塁ランナーはもちろんホームイン。
2塁ランナーも3塁を蹴ってホームへ!
息子の肩なら楽々ホームでタッチアウトのはず。
なのに息子は呆然として送球を忘れてるじゃありませんか!
「バックホーーーーーーム!」
大声でベンチが叫びましたが、慌てて送球しても逆に楽々セーフ。
勝利が手元からスルスルとこぼれ落ちました。
しかも、我が息子のせいで……。

快進撃に大きく貢献した春の息子はどこに行ってしまったのでしょう?
リーグ戦初戦こそツーベースと相手キャッチャーのパスボールの間隙を縫ってホームへ好走塁。
そこそこの活躍を見せていましたが、それ以降は精彩を欠いたプレーのオンパレードです。
それ以降ずっとノーヒットですしね。
格下相手の時は普段試合に出れない補欠の子を出すことが多いのですが、その際は補欠の子の代わりに補欠になる立場。
どんな状況でもレギュラーという立場ではまだまだないんですね。
この日も、普段の補欠の子が先発で息子は途中出場。
ここは一丁張り切ってアピールを、という試合。
なのに交代いきなり左中間の大飛球を、バッターが打った瞬間を見てなくて追わない。
打席でも1打席目は中途半端なスイングで凡打。
最後はまさかの落球。
指導者がなにかあったのかと心配するくらいの息子の覇気のなさで勝利を逃したんです。
これでリーグ戦の優勝は限りなく難しくなりました。
一生懸命に戦ってる他の子どもたちにも、
チームの中心としてレギュラーを張る子どもたちの親でもある他の指導者たちにも申し訳なくてね。
さすがに試合後は激怒しました。
落球そのものよりも試合前から続いていた覇気のなさに怒り心頭でした。
「あの木ノ下コーチが!」と子どもたちがびっくりするくらいに息子を叱りましたよ。
コーチを辞めようか、とさえ思うほどに深く落ち込みました。

それでもその日、
2打席目は1週間遅れの僕へのお誕生日プレゼントとなるツーベースを打ってくれてたんです。
最後も含めて全体的に残念なことになったので誰にも褒められることのなかったあのツーベース。
家に帰ってから家族でスーパー銭湯に行きました。
息子と二人で湯船に浸かりながら、
まずはあの落球を一番悔しく思ってるのはお前だということはわかってるよ、と言いました。
背中を流し合いながら、
頑張るしかないんだということ、
上手くなればもっと野球は楽しくなるということ。
上手くなればレギュラーにもなれて、そうなれば失敗しても挽回のチャンスはたくさんもらえるということ。
上手くなるにはもっと元気を出して、覇気を周りに振りまいて、
たくさんボールを投げて捕って打って、
たくさん野球を見て、自分でもするしかないということをたくさん話しました。
そして、お誕生日プレゼントへのお礼をちゃんと言いましたよ。
息子は泣いてました。w w

翌日から息子は早朝の朝練に参加し始めました。
子どもたちが自主的にキャッチボールやランニングをするだけなんですけど。
学校に行く前に数人でやっているみたいです。
ようやく息子も毎日参加するようになりました。
今でも続いてるみたいです。
悔しかったら上手くなるしかない。
ほんとにそう思ってくれればいいんです。
夏の県大会に向けて、また輝きを取り戻して欲しい。
そしてまたレギュラーとして生き生きと試合に臨んで欲しいのです。
それには本人が頑張るしかないのでね。
ようやくちょっとはそう思ってくれるようになったのかな? w w
亀の歩みでもいいから頑張れ。w

マハロ。


Kumiko Ohsugi - Ace o Nerae!

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タグ:少年野球
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南アフリカへの想い その2 [music]

Peter+Gabriel.jpg

ピーター・ガブリエル。(Peter Gabriel)
僕の創造の永遠のアイドル。
ジェネシスのリーダー&ボーカリストとして1968年にデビュー。
プログレッシヴ・ロックの雄として人気を博しました。
ジェネシスといえばフィル・コリンズだと思ってる人もいるかも知れませんが、実はピーターが創ったバンドだったんですね。
1975年にソロになってからは、人間の内面や狂気や恐れを描いた作品で独特の世界を生み出していました。
『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』『Ⅳ』とローマ数字を付けたソロ・アルバムを順調に発表。(便宜上ローマ数字を付けただけで、正式のアルバムタイトルはすべて『Peter Gabriel』です。)
その世界は深淵で根源的な問題を歌っていて、とてもマニアックな世界だと認識されていたんですね。
そして遂に『So』を1986年に発表します。
通算5枚目にして初のローマ数字以外のタイトルが付けられたこの『So』は、まさかのPOPアルバム。
全米No.1ヒットの『Sledgehammer』を始め、
素晴らしい楽曲が満載されて世界中で大ヒットを記録しました。


Peter Gabriel - Sledgehammer

この曲は87年のMTVミュージック・ビデオ・アウォーズのベスト・ビデオを獲得。
同アルバムからは、労働者の問題を歌ったケイト・ブッシュとのデュエット『Don't Give Up』も話題になりました。

翌年にワールド・ミュージックをプロデュースしてリリースするレーベル『リアル・ワールド・レコーズ』を創設します。
かねてより他民族の音楽に傾倒していたピーターの悲願が、『So』の大ヒットで実現した形となったんですね。
その後も彼がポップス&ロック・ミュージシャンとして得た収益はすべて彼の根源的な音楽活動へ回されます。
1989年にはピーターの最高傑作との裏呼び声もある『パッション』を発表。
これはマーティン・スコセッシ監督の『最後の誘惑』 (1988年) のサントラという形ですが、長年彼が関わってきた各国の民族楽器とネイティブ・ミュージシャンによるサウンド構築という、彼の追い求めるサウンドのひとつの完成形を示した素晴らしいアルバムとなっています。
ピーターの民族楽器や民族音楽、とりわけアフリカ音楽への関心は『Ⅲ』(1980年)ですでに見ることが出来ます。
のちのピーターの第三世界との関わりの契機となった曲。
それが『Ⅲ』(全英第1位)に収録されて話題になったこの『Biko』です。


Peter Gabriel - Biko

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スティーブ・ビコ。(Stephen Bantu "Steve" Biko)
(ピーターは彼のことを"スティーヴン・ビコ"と呼ぶので、どうも"スティーブ・ビコ"という響きに馴れない僕なのです - 笑)
当時人種差別の極みとも言える「人種隔離政策=アパルトヘイト政策」を実施していた南アフリカ共和国。
そんな絶望的な時代に反アパルトヘイトを唱え、
黒人たちの意識の向上と開放を目指した黒人開放活動家・ビコを歌ったこの曲。
ダークサイドと希望の光の両方を併せ持つと謳われるピーターのあの声で歌われるこの曲は衝撃でした。
のちに『遠い夜明け』(1987年)という映画にもなりますが、この1980年当時は僕はこの曲でアパルトヘイトとビコの存在を知ったんですね。
「対決とは暴力を生まないのか?」という白人司法の言葉に
「あなたと私は今ここで対決していますが、ここに暴力はありません」と放つビコ。
多くの支持者を得ながらも、裁判の後、拷問により死亡します。
「非暴力」の活動家としてのビコの本質に触れて感動したり啓蒙されたりするよりも、
まだ10代だった僕はその「人種隔離政策」の存在自体に激しい憤りを覚えたものです。

音楽の力。
「実はビコを利用してるだけなんじゃないか?」と自問自答することもあったとピーターは後に述べています。
彼には商業音楽でもある自らの音楽活動と、真に伝えたい創造としての自らの音楽とのバランス上、深く悩まなければいけないくらいに重い問題だったのかもしれませんね。
それでも僕は彼のこの曲でビコを知り、
南アフリカ共和国というとんでもない国があるのだと知ったわけです。
おそらく、ピーターのその後の彼の第三世界の音楽への関わりを考えると、ビコを歌い、話題になり、啓蒙活動も兼ねながら、自らも成功した罪滅ぼしの意識もあったのではないかと推測します。
アフリカを音楽や芸術の楽園だと紹介し、
様々な埋もれたネイティヴ・ミュージシャンの発掘や、芸術家の発掘を通じて、
自らが主催する今や世界最大規模の民族音楽のフェスティバル『WOMAD』への出演や
『リアル・ワールド・レコーズ』からのリリースなどを積極的に行うピーターには、
あのビコを取り上げた最初のモチベーションをベースとしているような気がしてならないのですね。

民族音楽の発展や紹介に尽力していたピーターは、長い沈黙の後、1992年に『So』に続くオリジナル・アルバム『US』を発表します。
前作のPOP路線を踏襲しつつも、民族音楽との融合をさらに押し進めたサウンドが話題になりました。


Peter Gabriel - Come Talk To Me

1993年には横浜ランドマークにて、世界中から集められた芸術家たちが『US』の楽曲をモチーフに作品を制作した展覧会『ART FROM US』も開催されました。
ワイアレス・ヘッドフォンを付けてブースを廻ると、境目できっちり曲が切り替わるハイテクにびっくりしたのを覚えています。
日本からは草間彌生さんが参加していますね。

時代は流れ、アフリカはとても近い存在となりましたね。
決してピーターのおかげというわけではないのですが、
それでも多くの人が立ち上がり、関わり、動かし、
南アフリカ共和国を変えて行ったのですね。
その南アフリカ共和国に、そのW杯がやってくる時代がくるなんて。
日韓共催よりもびっくりです。
だってアパルトヘイト政策が終了したのはつい最近のことなんですよ?
政治や国際社会が、そして音楽家たちがここまでの道を築いてきたのですね。
より強固ななにかをこのW杯がこの地に植え付けてくれることを心から祈りたいと思います。

この大会を、ビコが見たらどんなに喜んだだろう。
そんな風に思える実に特別な大会なのです。

マハロ。

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Scratch My Back

Scratch My Back

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Real World Prod. Ltd
  • 発売日: 2010/03/02
  • メディア: CD



Peter Gabriel

Peter Gabriel

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



Us

Us

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2002/04/30
  • メディア: CD



Plays Live

Plays Live

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2003/02/25
  • メディア: CD



So

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2002/12/02
  • メディア: CD



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  • アーティスト: ピーター・ガブリエル
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/09/19
  • メディア: CD



Shaking the Tree: Sixteen Golden Greats

Shaking the Tree: Sixteen Golden Greats

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2002/01/24
  • メディア: CD



OVO

OVO

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Real World
  • 発売日: 2000/05/24
  • メディア: CD



ピーター・ガブリエル III(紙ジャケット仕様)

ピーター・ガブリエル III(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/11/28
  • メディア: CD



Passion

Passion

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Real World
  • 発売日: 2003/02/25
  • メディア: CD



Peter Gabriel

Peter Gabriel

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Charisma
  • 発売日: 2003/02/25
  • メディア: CD



Security

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2003/02/25
  • メディア: CD


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南アフリカへの想い その1 [think]

いよいよワールドカップが開幕しましたね。
開催国はあの南アフリカ共和国です。
史上初のアフリカ大陸での開催ということで、
ある意味特別なW杯です。
どんな大会になるのか楽しみですし、
どんなドラマが生まれるのか冷静にワクワクしてます。

思えば、僕がサッカーに目覚めたのは86年メキシコ大会。
周りの皆はアルゼンチンのマラドーナを崇拝してましたが、
インテリジェンスを重視する僕は彼のプレイを一瞬たりとも凄いと思ったことは実はないんです。マラドーナ崇拝の方々、ごめんね。w w
僕の贔屓は常にブラジルだったし、当時の僕のアイドルはブラジルのジーコでした。

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その前大会の82年スペイン大会で賞賛された「黄金のカルテット」。
ジーコを含む、トニーニョ・セレーゾ、ファルカン、ソクラテスの4人で構成されたブラジルの中盤。
彼らの魅力はサッカーそのものの感動を体現していましたしね。w
魔法のような足技。
回るボール。
そしてスルーパスというインテリジェンスに溢れたコンビネーションを初めて僕に見せてくれたのもジーコでした。
そのジーコが怪我を押して出場した本大会のフランス戦。
プラティニ率いるフランスに負けちゃいましたが、僕のジーコは悲劇的な憂いを残して大会を後にしたのでした。
あれが全ての始まり。w w

日本代表は木村和司さんの時代。
ワールドカップへの道はまだ夢のまた夢という時代でしたね。
続く90年のイタリア大会予選も、エースの木村和司を外して、
カズと帰化したラモスが加わったにも関わらずまったくなす術もなく敗退してしまいました。
でも僕らはまだこの時代、望んではいても、
日本代表のW杯出場なんて夢にも思っていなかったので
イタリア本大会を食い入るように見ていましたよ。
僕のサッカー熱はこの大会で決定的なものになったんですね。

Gullit.jpg

ルート・フリット、マルコ・ファン・バステン、フランク・ライカールトのオランダ・トリオ。
人間業とは思えないボールタッチで彗星のごとく現れたユーゴスラビアのピクシーことドラガン・ストイコビッチ。
魅力的な選手が次々と登場しましたよね。
そして遂に、僕のその後のサッカー人生(?)でカズと並ぶ最大のアイドルが登場します。
その人、ロベルト・バッジョ。

baggio.JPG

その後「イタリアの至宝」とまで賞賛されることになる彼のサッカーは、すべての始まりとなったジーコのそれと同じ意味を持つものになりました。

詳しく語ると終わらないので(笑)、この辺で止めますが、w
僕がサッカーチームを結成したのもこの年。
それから10年以上もこのチームでサッカーを楽しんできましたよ。
ディアドラ(スパイクメーカー)との付き合いも20年以上にのぼります(笑)。

okapi-72.jpg
(わ、若いな… w w さてどれが僕でしょう?w w)

基本的には海外サッカーファンですが、
もちろん日本代表もずっと応援してきましたよ。w w
思えば木村和司さんのフリーキックで1点差まで迫ったメキシコ大会の最終予選(85年)が最初の日本代表体験(この頃は全日本と呼んでいました! )でした。
88年頃にはブラジルで活躍するカズを誇らしい気持ちで応援していましたね。
そのカズが帰国して、ラモスが帰化を果たした90年大会予選(89年)。
横山ジャパンの思い切った若返りも功を奏さなかった情けない敗退。
続く94年アメリカ大会のアジア最終予選(93年)の真っただ中に僕は奥さんと出会いました。
日本のサッカー史上最もエキサイティングだったあの秋。
そして皆で泣いたドーハの悲劇。
アメリカ本大会でのバッジョの美しくも儚い最期。
98年フランス大会の日本代表悲願の初出場。
最大の功労者カズを外した某監督への一生消せない恨みと痛み。
(人の悪口を書かない主義の僕が渾身の力でその衝動を抑えているくらいに未だに悔しい。)
テンションを下げながらも最高に素晴らしかったそのフランス大会。
続いて違和感バリバリの残念な感じの日韓開催から、
そしてまあまあなドイツ大会へと…
W杯はユーロと並んで僕の半生を彩る大切なスポーツイベントでした。
僕のここ25年の歴史と様々な場面でリンクしています。
その大会が南アフリカ共和国で開催されるのですね。
時代は変わりました。
僕がサッカーに目覚めた頃はまだ西ドイツでした。
ロシアはソビエト連邦だったんですね。
天安門事件があったのもイタリア大会の年なんです。
そして今年、あの南アフリカ共和国でW杯が開催。
なんだか感無量な想いがそこはかとなく流れます。
そういう時代の匂いを知っているから当然なんですけども。
アパルトヘイト」。
そのめちゃくちゃな政策はあり得ない憤りを僕らに提供してくれましたからね。
大いなる時代の流れと共に語られる真実。
僕らはその時代の南アフリカ共和国の姿を確かに知っています。
それは、
サッカーの興奮と喧噪に僕の人生が彩られるよりも前。
僕はあるミュージシャンのある楽曲と、
ある人物の存在を知ることによってもたらされることになるのです。

それはピーター・ガブリエル。
そしてスティーブ・ビコ。

つづく

マハロ!


ROBERTO BAGGIO GOAL

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帰っちゃダメっ! [CM]

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大人になりました。
時には変顔もいとわず、
果てしなく能天気なちょっと変わったキャラを演じることが多かった多部未華子さん。
可愛らしい女の子って感じで好感を持っていたんですけども。
でもね。w w
びっくりしました。
ちょっと大人になった多部ちゃんはものすごく綺麗な女性になっていました。w
ORBISのCMシリーズ。
各CMの最後のスキンケアシーンは最高です。
(またまたてめえの好みなだけだろ?とか言われるのですけども…)

でもね。

ORBIS - 帰らないもん!

でもね。

ORBIS - 半チャーハンはイカンな…

でもね。

ORBIS - 〜♪♫

でもね。

ORBIS - どっからでもかかってこい!

余談ですが、
多部ちゃんのスッピンは奥さんの10代の頃の雰囲気に似ています。
写真でしか知らないけれども。w w
なので僕は多部ちゃんが好きなのかいな?
でも、単純な僕の特性を差し引いても可愛いと思います。(笑)
応援したくなります。
CMなのに(笑)。
「頑張れ!」って。
「大丈夫!帰っちゃだめ!」って。w w w
いいCMなんだな。きっと。
そこも単純な僕の特性を差し引いてもそうなんだと思うのです。(笑)

CM大好き!
マハロー!

でもね!


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バースディ・プレゼント [home]

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裏にはなぜか
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先週末の5月29日。
僕の誕生日がありましてね。
ささやかに「旬菜食健 ひな野」でご飯を食べて、
下のお店でTシャツを1枚買ってもらって、
鉄砲通りの「」のショートケーキのホールを買って、
家族だけでお家で祝っていただきました。
娘はありがとうの手紙となぜかポケモンの絵(笑)を描いてプレゼントしてくれました。
「パパ、一番好きなポケモンは? ピカチュウ以外で!」
「ミロカロスとスイクン!」
そう言ったらちゃんと描いてくれて、色まで塗ってプレゼントしてくれました。

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翌日には息子の野球の公式戦の試合があって、
ちゃんとチームの子どもたちは勝利をプレゼントしてくれましたよ。
試合後全員で整列して「コーチ!お誕生日おめでとうございます!」と祝ってくれました。w w
息子はプレゼントにヒットを打とうと思ってくれてましたが、
残念ながらノーヒットに終わってしまいちょっとがっかりしてました。
チームのメンバーの誰よりもきっとヒットを打ちたかったと思っていたと信じてるからね。w
大丈夫。
最近調子が下降気味なのでまたつき合うから。

バースディ・プレゼントっていいなと思います。
その人の喜ぶものをあげたくなるという特別。
そんな特別を特別な日に選んだり用意したりする喜び。
あげる相手の嬉しい笑顔だけがそのモチベーション。
なんて素敵な化学反応。
すべてが柔らかくて甘い感情に溢れてるし。
バースディ・プレゼントだけは忘れないようにしたいと心から思います。

そして、やっぱり家族っていいな。(笑)
今が一番いいんだろうな。
子供はまだ可愛いし、
奥さんはまだかろうじて僕を嫌ってないみたいだしね(笑)。
また、明日から頑張ろう!
そう思える素敵な週末でした。
神様。
どうか僕にもっと仕事を!(笑)
まだまだ僕を頑張らせてくださいねー!

マハロー!


Sotte Bosse - Yasashisa_ni_tsutsumaretanara

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モチベーション [think]

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多くのお父さんは家族を支えています。
今は共働きも珍しくないので、お父さんだけが家族を支えているわけではないとは思います。
それでもお父さんがまったく家族を支えていないケースは稀なんだと思うのですね。
毎日会社に勤めて、嫌な上司やくだらない部下に悩まされてる人もいるでしょう。
逆に会社の事業の中心でやりがいを持って勤労に励んでいる人もいるでしょう。
そのどっちでもなく、そこそこ普通に「お金のため」に勤務をこなしてる方もいると思います。
そのどれもが正しいとか正しくないとかいう価値判断の外側に位置することなんですね。
まあ、言えることは、
お父さんが家族を支えるためにしていることは、
必ずしも楽しいことではない場合が多いということです。
これは運良く好きなことを職業に選べた人にも同様の事象なのです。
それでもお父さんは頑張ります。
若い人たちに比べても、お父さんの頑張りは別次元のものなのですね。
中には若いのにお父さんという方もおられますが(笑)。
そこには「オレのやりたいことはこんなことじゃねぇ!」とか
「オレはもっと認められるべき存在だ!」とか、
極端な場合は「もっと自由に生きたいなぁ」などという甘えは存在しません。
「家族を支える」。
そのモチベーションは強固にして絶大です。

大抵の健全な男は、
年齢と共に、
頑張るということを支えるモチベーションが強固になるというか、
モチベーションの所在が明確になってゆくと思います。
大抵の健全な、と言うと語弊があるかな。
大抵の男前な、とここはあえて言ってみる。(笑)
つまり支える家族や所属する団体や、
自分が関わる仕事の中枢や周辺の全てがその対象だし、
自分の趣味やたしなみにおいてもそうなんだと思うのです。
大抵の男前は、そういうモチベーションに支えられて、
日々の生活や仕事を頑張る日常を送っているのですね。

その中でも特に家族への責任感というのは最大にして絶対的な要素です。
家族を養う責任。
子供を育てる責任。
それを経験していない人よりも、
それを経験してる人の方が無条件で一段高い次元の人間だと断言してもいいくらいの違いを実感します。
僕個人が、子供を持ってない人よりも次元レベルの高い人間だと言っているわけではないですよ(笑)。
子供が出来ても、子供を愛せないひどい親もいるくらいですから、
子供が欲しくて出来ない人や、
まだいなくても子供が大好きですごく可愛がれる人が
そんな人よりも劣っているはずがないですしね。
「子供がいるかどうか」よりも「子供を育てたことがある」とか「子供を育てている」といった方がいいかな? w
とにかく劣っているとか、勝っているとか、そういうことではないんです。
でも、「責任を伴った無償の愛情」を経験した(してる)かどうかは、してない人にはなかなか理解出来ない感覚だと思います。
そこに人間の、あるいは生物としての、
すごく高いレベルの男前なエネルギーが存在しているような気がするのですよね。w
上手く言えてないけども(笑)。

つまり、お父さんは、
家族が思ってるよりも男前で、
もっと次元の高いモチベーションで家族を支えているんですよ、ということです。w w
奉仕であり、自己犠牲でもあり、
それで生まれる安定が家族の安心であり、
その安心が喜びであり、
その喜びが奉仕や自己犠牲のエネルギーであるという循環。

自己犠牲だと言い切れない僕のような仕事は例外的にラッキーですが、それでも常に無収入の恐怖と戦っていますからね。w w
なので誰か僕にもっと仕事をくださいませ。(笑)マジで。w w

もうすぐ「父の日」です。
皆さん!
お父さんは男前なのです。
感謝を込めてお礼をいいましょう!

マハロー!

no review favorite music file.


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