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アローハ・サンセット [hula]

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風渡る晴天の秋空の下。
江ノ島でアロハ・サンセットというフラ・イベントがありました。
江ノ島頂上のサムエル・コッキング苑内に設けられた特設ステージで海をバックにフラを踊るイベントです。
我が娘もフラ・ダンサーとしてステージに上がりましたよ。
最近は息子の野球の練習や試合と重なって、娘のフラ舞台を見に行くことが少なくなっていたんですけれども。
今回も朝早くから練習に出掛けた息子が一旦昼食のために帰ってくるので、それが済むまでは家で待機。
奥さんと娘は同じく早朝からイベントのため江ノ島で待機。
娘の出番の時間がなかなか判明しなかったのですが、どうやら昼過ぎの1時45分くらい?という情報が。
息子の午後の練習の出発時間が1時30分の予定。
なぬーーー!! 間に合わないじゃないかーー!!
ががーーーーーん!!
「また見れないのかよー!」とがっくりしてたら息子が正午に帰宅。
2人でマックドライブスルーへ向かいながら聞くと、なんと午後は急遽練習試合が入ったらしい。
再集合時間も12時50分に変更だそうで。
「ま、間に合うじゃないかーー!!」
息子を12時50分に送り出した直後、自転車に飛び乗り、茅ヶ崎から江ノ島までぶっ飛んで行きましたよ。
エスカーを乗り継ぐのももどかしいので、江ノ島の裏道を自転車で駆け上がり頂上へ(笑)。
汗だくで息を切らしながらサムエル・コッキング苑に到着したら1時30分。
間に合ったぜ! さすがやれば出来る子(笑)。

久しぶりに見るステージでの娘はまた上手になってました。
笑顔も可愛くちゃんと踊ってましたよ。
まあ、そのうち辞めちゃうんだろうけれど、
今は素敵な踊りを覚えて踊って、皆と楽しんで欲しいなと思います。
快晴の秋空の下。
海をバックに踊るケイキちゃんたちのフラ。
短い踊りでしたけれど、いい秋の景色をいただきましたよ。

マハロー。

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ヤンバルからのプレゼント [works]

沖縄が好きなんです。
でも10年以上もかの地を訪れる機会がありません。
そんな沖縄にはまだ会った事のない大好きな友人がいます。
彼女は沖縄・ヤンバルの森のほとりでほぼ自給自足の生活をしながら子育てをし、
綺麗な感性から生まれる才能を活かした執筆活動や写真の仕事もされている女性です。
TV『情熱大陸』にも登場した事もあるのでご存知の方もいるかもしれません。
森岡尚子さんという女性です。
僕が以前アート・ディレクションをしていた雑誌『旅学』で、執筆者として知り合いました。
そのうち彼女の本を作りたいと思い始めましてね。
『旅学』の編集長に企画を相談したらOKが出たのですが、
なんとその編集長は僕の企画なのに料理本だからと言って
別の女性デザイナーに振ってしまったという信じられない事件がありましてね(笑)。
でもそのデザイナーは僕の友人でもあるセンスあるデザイナーだったのでよかったのですけれども。
のちにちゃんと別の出版社で別の企画が通って、
ニライカナイの日々』(森岡尚子著/ピエブックス刊)という
信じられないくらいに綺麗な本を上梓出来たんですけれどもね。
この度、そんな彼女の、その例のいわくつきの料理本『沖縄、島ごはん』が沖縄の出版社カラカラBOOKSから再販されることになりまして。
現在流通在庫もない絶版状態だったのですが、待望の再販です。

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今回は、当時デザインをしてくれた友人の女性デザイナーが今ちょっとそういう立場にない仕事に就いているので、
代わりに僕が改訂ページや訂正をしてあげることになりました。
僕のディレクションではありませんが、とっても素敵な本なので、
こうやって再び皆さんのお目に触れる機会が訪れたことを心底喜んでいるんです。
彼女の生活から生まれた、自然の恵みを活かした料理のアイデアの数々。
是非ご覧になっていただきたい本です。
彼女は10月からロードショーが始まる「eatrip (イートリップ)」という映画にも出演されます。
本書で描かれた、彼女の美しい生活が収められた綺麗な映画だそうです。
(詳しくはこちらでも紹介されてます)

    [晴れ][晴れ][晴れ][晴れ]

沖縄に行ったら会いに行こうと心に誓いながら、
なかなか沖縄に行く機会がないまま長い年月が流れました。
でも大丈夫。
いつになるかはわかりませんが、
彼女と彼女の家族に会えることはもう決まってますから(笑)。

日々色んなストレスで自己コントロールが大変です。
小さなしなくていいようなドロドロした悩みは尽きないものです。
以前、彼女がどんなことで悩んでいるのかを友人が聞いたことがあるそうです。
種が上手く育たないのが悩み、みたいな返事だったそうです(笑)。
別の世界にいるそんな彼女からお礼のパイナップルが届きました。

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家にいっぺんに3つのパイナップルがやってくるなんて、
僕の人生では初めての出来事なのでなんだかとっても嬉しいのです!

マハロー。

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黒たまご [going out]

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箱根の大湧谷の黒たまごを食べに行ってきましたよ。
ひとつ食べたら7年寿命が延びるという噂(笑)。
2つ食べたからこれで14年寿命が延びたというありがたいお話。

でもね。
恐るべしシルバーウィーク
普段1時間で行ける距離が5時間。
なんなんだ。この大渋滞は w w
「そりゃそうでしょ? バカかい?」
そんなふうに思っている人もおられるでしょうがね。
毎日野球野球で遠出出来ないから、
練習が午前中で終わった日に、
せめて遠出した気分になれるようにという感じで出掛けたさ。
甘かったね。 w w
でももう行かない。
シルバーとかゴールデンとかのキラキラした日にはもう絶対に行かないし。
激しく心に誓った夜なのです。

でも、あの真っ黒たまご。
思い出にはなってくれたかな? w w

マハロー!

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息抜き三昧 [works]

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同じデザイナー仲間とのお仕事のお話中。
「今、4~5本同時に抱えてるんだよね」
そう聞くと「羨ましー!」と反射的に思ってしまいます。
でも自分のスケジュールを眺めてみると、
月々の仕事の件数は常に5~6件の案件が並んでいます。
それを見て「?? ちょっと待てよ?」と(笑)。
毎月でその5件が締められるのなら年間60本の仕事をこなすことになります。
1件100万円の仕事なら6000万の年商だ(笑)。
でも毎月抱えてる案件5件が一年がかりの仕事なら年間5本。
その1件が10万円の仕事なら年商は50万というわけです。
「なるほどね~」と変に納得(笑)。
デザイナーの場合は、今抱えてる本数イコール稼ぎ額ではない、ということに気がつくのですね~。

現実的には同時業務は出来ないので、同時期にアイデアを熟考するということ。
今週はたまたまそういう「同時進行」が重なってとっても忙しい感じです。
同時期のアイデア捻出は肉体的な労働ではないので一見忙しそうに思わないかもしれません。
でも実際は浮かんだアイデアをレイアウトしてゆくのは実際的な労働です。
忙しい時はその実際的な労働作業をしながら他の案件のアイデアを練る、ということの繰り返しなんです。
常に脳がクリエイトしていなければならないわけなんですね。
「ゆっくりした~~い!」
脳がそう叫ぶのですよ。(笑)
なので現実逃避の息抜きは必ず必要になるのです。
お散歩したり、本屋に行ったり、ネット徘徊したり、Blog書いたり、そういう気分転換。
忙しければ忙しいほど、現実逃避のBlog書きが増えるというのは言い訳がましいが事実なのだ(笑)。
その上「バーガーマニア」のアボカドバーガーでも息抜きしましたが何か?
さあ、次は何で息抜き三昧しようかな…と(笑)。
さーて、息抜き息抜き。

マハロ!

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スマートな大人の対応 [persons]

ジョージクルーニーの記者会見。
質問に挙手した男性のイタリア人記者がいきなり脱ぎ出して、
「僕はゲイなんだ。一度でいいからキスさせてくれないか?」
と迫っているのをTVで見ましたよ(笑)。
ジョージ・クルーニーは苦笑いしながら
「君の挑戦は評価するよ(笑)」
と返していました。

いいな。
そんな受け流し。
育ちが違うし、出来るように頑張るしかないんだよな。(笑)

マハロー!

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湘南百景 vol.003 ~海の側で暮らす、ということ P.7 [shonan]

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夏がいよいよ過ぎ去ろうとしていますね。
朝夜は肌寒いくらいに気持ちいい気候です。
それでも、暑い日の日差しはまだまだ夏の日差しの名残は濃い。
窓の外は茅ヶ崎らしい溢れんばかりの光量だ。
そう。
茅ヶ崎は今まるでハワイのよう。(笑)

海から遠くに住んでいた頃は、
過ぎ行く夏が惜しくて淋しくてたまらなかったものです。
今は夏が終わってしまう淋しさが
DNAに刻まれてしまってはいるものの、
昔のそれほどには悲しいものではなくなっています。
海辺での日常を手に入れるということ。
夏以外の海も楽しみ味わうというのが、
海の側で暮らすという、生活の柄なんです。

マハロ。

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ぜったい人に嫌われない技術 [works]

『ぜったい人に嫌われない技術』(内藤誼人著/河出書房新社刊)という本の装丁をさせていただきました。

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久々に「ビジネス書」というカテゴリーの書籍のお仕事でした。
リクエストはとにかくインパクトがあればそれでよし! だそうで(笑)。
元々どういうわけかこういうジャンルの本のカバーは苦手だと思われているalo-hadさん(笑)。
そんなことないんですよ。
いい感じでしょ?(笑)
いいよね。
うん。
実はとっても上手だったりするんですから。
いい感じだと思うんだけどなぁ。

う~む。
あっ!…
…いつの間にか覚えた「人に言われる前に自分で褒めて納得させる」という姑息な処世術…。
チッ! オレも嫌な大人になっちまったもんだぜ。 フッ……

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ところでほんとにそんな技術があるのでしょうかね?
担当編集者曰く、
好かれるのに越した事はないけれど、
まあこんな世の中だし、
とりあえず嫌われない技術を身につけましょうね…
そんな本です。
…と、まあ、そうらしいです(笑)。
その通りなんだけれども。
要はお商売(ビジネス)上のお付き合いでのお話なんだし、
特別に意気投合して気に入られるのは気合いを入れて目指す所でもないわけで。
円滑なビジネスパートナーとしてお付き合いいただくには、
とにかく「嫌われないこと」に尽きるのですね。

世の中にたくさんのビジネス書があります。
どれもこれも大変だなぁと感心することばかりです。
結局は人間と人間の付き合いなんだから、
もっと自然な形で繋がってゆけないものなのかな?なんていつも思うのです。
でも大人になってしまった僕も、
社会を生き抜いてきた自分を振り返ってみたら、
実はビジネス書に書かれてるようなことを実践して生きていることを思い知るのですよね。
天性のビジネスマン?(笑)
いい営業マンにもなれたとは思いますけども(笑)。
神様が許さないでしょう?
こんな素晴らしいデザイナーとしての才能をほっとくなんて。
…あ…
また使っちまった。
例の姑息な処世術…。
反省してビジネス書でも書くかな。
「人に言われる前に自分で褒めて納得させる技術」??

さーて。
イタリア関係の新しい本のお仕事に戻りましょうかね?(笑)

マハローン!

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アメーバでピグ! [other]

アメーバピグというのがありましてね。
Blogの運営サイト「Ameba」で利用出来る仮想空間サービスなんですけどね。
やぐちひとり』とかでも紹介されて、今人気のアバターコミュニケーションサービスです。
面白そうだなと僕もやってみましたよ。

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まずはAmebaに登録。
登録するとBlogが作られるんだけれども、Blogに何も書き込まなくてもピグは楽しめます。
まずは自分のキャラを作って、色んな町に出掛けて、
色んな人と出会って、コミュニケーションを楽しもう!という遊びです。
ついでに出会った人のBlogも見れるという寸法ですね。
もちろん自分のBlogの宣伝にもなりますし、純粋なSNSの楽しさもあるわけです。
セカンドライフよりも簡単で健全なコミュニケーションツールという感じですね。
また純粋にBlogベースの繋がりはmixiよりもスムーズな感じです。
そしてこのサービスがなぜ人気があるかというと、芸能人がたくさんウロウロしているためだそうです。
ご存知Amebaは芸能人のブログも沢山あって、
アメーバピグも堂々と楽しんでおられるみたいなのです
まあなりきりもいるのでしょうが、
芸能人とアバターとしてだけど直接チャットが出来る、
というのが魅力なんだそうです。
誰かのBlogで見ましたが、なりきりの場合もあるとわかっていても、
雨上がりのお二人「嵐」キャラ全員が揃ってると感動しますよね(笑)。
僕はまだ芸能人のピグには出会ってないんですけれどもね(笑)。
僕は自分のBlogやHPの宣伝に使っていますが、
Blogとしても使ってみると以外に手が届いてるという感じで、
プラットホームとして使おうかと思案中です。
メインのこのBlogは引っ越したばかりだし、気に入ってるから続けるんだけれども。
引っ越し、早まったか? みたいな感じですね(笑)。
まあ、そのうちピグも飽きちゃうだろうし、リンクを駆使してしばらくは様子見で。
でもそのうちアメーバに引っ越しちゃうかもですね。
ピグ抜きでも使い勝手が本当にいいのでね。
しばらくは色々試しながらピグを楽しみますよ。

みんな登録して一緒に遊びましょうよ!

マハロー!

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蜂の大量死 [books]

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ローワン・ジェイコブセンというジャーナリストのレポート
ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋刊)を読みました。
アメリカを中心に養蜂ミツバチが突然、
死骸も残さずに大量に消えているという現象を追ったノンフィクションです。
2007年春までに北半球のアメリカやヨーロッパのミツバチの4分の1が消えてしまったというのです。
そういうことが現代に起こっているということは知っていました。
NHKかどこかでもドキュメンタリーをやっていたような気がします。
以前からこの著作を拝読したいと思っていたのですが、
ちょっと新幹線に乗る機会が数回あったので、思い切って買ってみましたよ。
感想はというと…とっても面白かったんです。
なのでちょっと紹介。
まあ本の紹介なんて興味の無い方々には苦痛なだけでしょうけれども(笑)。
養蜂の実態やミツバチの生態と共に、問題となっている事象の始まりが描かれます。
そして圧巻なのが、そのCCD(蜂群崩壊症候群)と呼ばれる現象の犯人探しです。
ダニ(蜂に寄生するダニで、多くの大量死の原因はこのダニのせいらしい)から遺伝子組み換え作物、
蜂が犯されるウィルスや農薬、
そして欧米で盛んに行われている移動型養蜂などによる蜂のストレスなど、
その犯人探しのプロセスのレポートは、
つまんない推理小説なんかよりも数倍面白い、
とってもエキサイティングなレポートになっていて、
今まで知る事も無かった蜂を取り巻く商業農業システムの問題点の深刻さに驚かされるのです。
そしてなによりも、僕らが口にする食物の実の80%が、
蜂を含む花粉媒介者のお世話になっているという事実です。
もはやミツバチがいなければ、この巨大な食物需要を支えるだけのシステムが成り立たないのだそうです。
まさに原題『実りなき秋』(Fruitless Fall)が現実になってしまうかも知れないのですね。

大きな何かが、微細な範囲で起こっているということは皆が感じています。
そうなってしまった原因を作り出すのを自分たちが担って来てしまったという自覚も皆が感じています。
それらのツケが異常気象や生物異変などの形で噴出するたびに、
言いようの無い不安を覚えずにはいられないものです。
でもそれらを元に戻す方法なんて僕らは知る由もないし、
知る事も無いのかもしれません。
そもそもそんな方法なんていうのはないのかもしれませんしね。
人間が何年も何百年もかけて作り出したシステムを大打撃が襲って初めて、僕らは違う道を模索し始めるものなのです。
そうなる序章はあちらこちらで起こっていると皆が感じています。
本書にはどうすべきかなどという答は書かれていません。
今起きている、今までとは違う事象を紹介しているに過ぎません。
しかも本書のレポートは養蜂や農業の大きな問題が関わっている事象なので、
僕らの生活スタイルの表層を責められる事件でもありません。
それでも大きな地球生命圏の一部として考えると、
自分たちも何かを歪ませているに違いないことは知っています。
でも何にも出来ないんです。
本当は。
問題を作り出す様々なものからの恩恵を深く受けながら、
僕ら一人一人は何にも出来ないんだな。
だからそういう何かを改善しようとしている組織や会社や政治を応援するしかないのかも。
そうか。
それなら出来るかもね。
出来ることを考えてみようと思うんです。
出来ないかもしれないけれども(笑)。

マハロ。
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